盛岡在住ババァの日常たれ流し。 2011年10月、ピアノのマジ練を再開しました。
リスト 「リゴレット・パラフレーズ」

この曲は、同門の子が弾いた曲。
彼女、そのとき中3だったと思う。

先生にはボロクソに言われるんだが、
なにしろ「間違えない」のである。

ヴェルディのオペラ「リゴレット」では、「女心の歌」が超有名。
が、リストが題材としたパラフレーズは
第3幕の4重唱、「美しい愛らしい娘」、これも聴きごたえがあって
なるほど、ピアノ曲にしたら難曲になるのもうなずける。
後年、楽譜を手に入れて眺めてみたが
最初っから最後まで超絶技巧の連続に見えて、
とても譜読みをしてみようなんて気にもならなかった。

しかし、イントロ部分だけでもいいから・・・と
ちょびっと野心をもっている今日このごろである。

どんな曲かは、Youtubeあたりで検索しましょう。
ピアノ演奏はあとで聴くとして、まずはオペラ版を聴いておきたい。
パヴァロッティが素晴らしい。
ドミンゴのよりも「マジ誘ってる感」があるといいますか。


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【2014/06/16 23:41】 | 憧れ曲
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ショパン 「アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ」Op.22

初めてこの曲を聴いたのは、中3の、確か文化祭だ。
弾いたのは弟の同級生だった。

小山実稚恵さん、当時中1。

それまでにも、彼女が何か賞を獲得するたびに、
全校朝会で演奏を聴くことができたのは、在校生の特権だ。
記憶しているのは、ショパンエチュードOp.10-1。

家もご近所だったため、小学校の子供会も一緒で、
母親同士は、そのお世話役として交流があった。
(練習はお好きではなかったらしい。本番にめっぽう強かったとか)

ともかく、春秋社版では25ページ分にもなる大曲であり、難曲である。
私だったら、アンダンテスピアナートの部分だけで満腹になり、
そのあとの譜読みをしようっていう気にもならないかも。

最近では、ときどき練習会に利用するホールで
若手の県人ピアニストが演奏したのを聴いた。
やわらかい音だったと思うが、イマイチ印象は薄い(ゴメーン)

が、今日また衝撃の演奏を耳にした(目にもした)。
若干13歳の(当時の小山実稚恵さんと同じかー)ピアノ男子による
本人いわく「練習中」だという演奏動画。

こんなの観た日にゃ、「やってみようかしら」なんて
金輪際、思いませんですよ。
憧れとして、神棚に祀りあげておくとしよう。


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【2013/06/11 22:08】 | 憧れ曲
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ドビュッシー《ピアノのために》より「トッカータ」

「ナニコレ」のジャンルに放り込んでもよいかもしれない。
それほど、ワザとなんじゃね? 嫌がらせか? といった、
まさに「ナニコレ」な和音が連続する。
たまーにナインスとか、メジャーセブンスがでてくると
あー、聞いたことある和音、とホッとするほどだ。
しかも速い(私にとって、ですが)
4分から4分半で弾いているかな、プロ様たちは。

この曲を私の友人はチャラッと弾いたのである、目の前で。
そのころの私は、基礎からピアノを習い始めて半年。
ちょうど、ドビュッシーのアラベスクなど弾いていたこともあり、
勝手に、「ドビュッシー仲間♪」と思っていた。あつかましい。
口に出さなくてよかった、とつくづく思う。

その後、楽譜を手に入れて何度か譜読みに挑戦するも、
最初の1ページから、高い壁に行く手を遮られる。
目で見て脳で読んだ音符を鍵盤上に移して出てきた音が
本当に楽譜に書いてあるその音なのか、確かじゃないのである。
明らかにぶつかっている、不協和音。
「マジすか」の連続。
それなりのテンポで弾いたら、一瞬で通り過ぎるから
「お?」っと感じるだけで、全体として不思議さが醸し出されるのだろう。

しかし、何かを醸し出す以前の、仕込みの段階ですでに挫折。
手持ちの楽譜で全13ページ、最後まで読み切ったことはない。
「サラバンド」を弾いたら続けて弾きたい曲ではあるのだけれど。


こんな曲です。
トッカータは9分33秒から。



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【2013/05/24 07:39】 | 憧れ曲
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ハイドン「アンダンテと変奏曲」f-moll

私の恩師さまの十八番はいくつかありましが、
幻想ポロネーズと並んで、これも~
譜面づらは面倒そうには見えないのに、
それはそれは、読み難く、弾き難い。

ゆったりと、もの悲しく始まるメロディーの美しさは
これがバロック時代の曲だとは、にわかに信じがたい。
実はロマン派なんですよ、と言っても通りそうです。
が、やがて出てくる変奏部分には、古典的な手法がたくさん使われており、
なるほど、ロマン派とはちょっと違うかな~、と思うのでした。

短調・長調・また短調と、行ったり来たり、めまぐるしく感じるほど。
しかし、たとえ長調になろうとも、
沈んだ気分は一貫して流れているようです。
キラキラときらびやかな細かい音に惑わされて、
パッパラパーっと明るく弾いちゃいけない気がします。
あくまでも、個人的な印象ですけどね~~

今回、憧れと言いつつ弾いてみようかなっ、と
無謀な挑戦を始めたところです。
春秋社版で11ページもあるので
前半後半に無理矢理分けて、
今は前半しか弾いていません。
それも、毎日は弾けない・・・気力が・・・

年の単位であろうと思いますが、
そのうち最後まで弾き通したい曲です。
(マトモに弾けるようになるとは思っとらんのよ)


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【2013/03/26 22:45】 | 憧れ曲
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ショパン 「バラード4番」Op.52

譜読みをしたことはある。

けど・・・けど・・・・・・

「そっかーこうなってんのかー」
と、耳で聴いた音を紙の上で確認してみただけでした。
いっくらテンポ落としたとしても、
「弾く」っていうレベルにまで達することは
今生、無理でありましょう。

どんな曲にも
「この音が聴けたら幸せ」
「ここからのコード進行が神」
みたいな、
《これだけは》フレーズがありますわね。

それが、この曲には多くあると思います。

しかし、ラスト3ページは鬼を通り越して大魔王です。
ハクションとかいってるヤツじゃなく、マジで。


ま、それはそれとして、たまに引っ張り出して音を拾っては
「わー、ここ好きー」とやる分には
誰にも迷惑かかるまい(たぶん)


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【2013/03/06 17:37】 | 憧れ曲
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リスト「伝説」より「波の上を渡るパオラの聖フランシス」

ひとことで言うなら「カッコいい!」
ドラマチックでダイナミックで(さっすがリスト様)
私はクリスチャンではありませんが、
つい祈りたくなってしまいます。

この曲はその大昔、4年間習っていたお教室の発表会で
私より2コ上の医大生が弾いたのでした。
勉強の傍ら、ピアノを弾く時間を確保しているだけではなく
この難曲をつるんと弾いてしまうテクニックと集中力に感服。

先生によると
「あの子は息抜きにピアノ弾いてんのよ」

はーそーですかー(;-ω-) =3


その後、楽譜を手に入れて、どれどれと見てみたら
弾けそうなのは最初の1ページだけでした。
9分前後の曲ですが、
弾けそうな部分だけ抜粋したら1分半ぐらいかも。
こっそり譜読みするにしても、かなりの気力が要ります。

こんなんです。
DSCF1521[1]_convert_20130107115010

誰か挑戦してみない?


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【2013/01/07 11:56】 | 憧れ曲
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ショパン 「スケルツォ2番」Op.31

スケルツォはどれも、華やかでダイナミックで憧れるけれど、
たとえば4番などは壮大過ぎて途方に暮れてしまう。
その点、1番2番は「がんばれば、もしかして」と思わせてくれる。

が、そこがシロウトのアサハカサなのでして、
これをきっぱりと断ずるように弾くのは
テクニックとともに精神力も必要なのではないでしょうか。

私はその両方ともに足りないので、
ときどき譜読みしては「はームズカシーネー」とため息をつき
マイナーから一転、メジャーに場面転換して
キラリキラキラ降りてくる(はずの)アルペジオを
ヨタヨタと滑り落ちてきては、
それでもナインスのコードって素敵よね、と
一人悦に入るのでした。
ただし、デジピ+ヘッドフォンで。


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【2013/01/06 10:50】 | 憧れ曲
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ショパン 「バラード1番」Op.23

譜読みしては、高く厚い壁にハネ返されてきた。
誰もがご存じの曲なので、
弾くなら「ちゃんと」弾かないと、
今まちがったでしょ(。゚_ゝ゚)プって、わかってしまう。

よって、今のところ「憧れ」に位置する曲です。
弾くとしたらゆっくりめの10分がせいぜいか。。。


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【2012/12/25 21:47】 | 憧れ曲
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