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♪~デュポールのメヌエットによる9つの変奏曲
2017年04月02日 (日) | 編集 |
モーツァルトも、版による違いが数多い。

こちら、春秋社版。
20170402223025715.jpg

ウィーン原典版。
20170402223152450.jpg

どちらかの版で決めるのではなく、
部分部分で選択しているワタシ。
そういうことがよいのかどうかわからん(師事してない弱み)
が、モーツァルトならこうじゃないか、と
わずかな知識と経験から判断しちゃっている。

バッハやショパンの版の違いって、よく話題になるけれど、
モーツァルトもなかなか強烈。
でも、そういった違いに右往左往するのではなく、
柔軟性をもって受け止めることができたら、
かなりオモシロイことになるのではないかと思う。

録音してみた。
そっちこっちつっかえたり音が抜けたりしている。
特に、短調のバリエーションで
ありえねー(今までつっかえたことない)コケかたをしている。
録音しているっていう緊張の効果でしょうね。
この速さ、まだ無理だったのかもね。。。

あと、今はじめて聴いてみて、
ラストの「チャンチャン」が面白くもかわいくもない。
録音しなかったら気が付かなかったな。

 《デュポールのメヌエットによる9つの変奏曲 別ウィンドウが出ます

ピアノのすぐそばにレコーダを置いたので
録音レベルが高いです。
音量を絞らないと耳が痛いぞ。
自分の録音を聴くのも、耳が痛いよ。

それにしても、ニ長調って、
つくづく、アグレッシブな調だと思うわーー

それと、もう調律がヤバくなっとるわーー

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♪~バッハ パルティータ2番 シンフォニア(β版)
2017年01月23日 (月) | 編集 |
暗譜はまだ半分ってところですが、
つっかえながらも通ったので、録音してみました。

  パルティータ2番 BWV826 シンフォニア(β版)

やっぱり録音を聴くのって大事だわ。。。
すんごくいっぱい、気づくことがありました。
明日からは、ひとつひとつ手直ししつつ、
テンポに慣れてゆきたいと思います。

不思議なこと、ひとつ。
どうしてもスッと指が行かないところに、
こうして細いフィルム付箋を貼りつけることにしています。
が、これが、どうしても、ゆっくりでも、迷って弾けない。
左だけ、右だけなら、なんてことないのですけど。
20170123212204610.jpg

もしや、と思うことがあって、取ってみた。
めでたく弾けました。
20170123212232658.jpg

つまり、こういうことかも。
「付箋がある=弾きにくい=間違うかも」って、
必要以上に意識してしまい、
あわわ・・・となって音を外す。

2時間じゅう、こればっか弾いていまして、
それでも飽きないし(弾けないし)
何回弾いても面白いし、
他の曲を弾く時間がなくても
「あ~あ」とか思わないんですな。

バッハ先生、恐るべし。

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♪~バッハ イタリア協奏曲 第3楽章
2017年01月14日 (土) | 編集 |
言い訳すれば壮大な物語になってしまう。
目標とするテンポよりも、ちょいと遅めなのに、
なんでこう、・・・いやぁ~~やめとこ。

  イタリア協奏曲 第3楽章

せめてスケールがコケないように、
せめて焦って聴こえないように、
もう少し整えたいと思います。
どの楽章もね。

 *--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*

大反省。

20170114230004739.jpg

シゴトで使いまくるとはいえ、これはない。
各色、残1本になるまで、次を買わないことを
ここにお誓い申し上げます。

 *--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*

ついさっきまで、6匹がうず高く「積まれて」いたのです。
ストロボに怒って(あるいは興味津々で)
バラけてしまったのでした。
20170114230032418.jpg

なぜ、1つの箱に全員かというと、
その箱の底には、、、
タオルにくるまれた、使い捨てカイロ(大)

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♪~バッハ イタリア協奏曲 第2楽章
2017年01月13日 (金) | 編集 |
昨日に続きまして、2楽章。
ゆっくりな分、コントロールが難しいのです。
この音の次の音を、どれだけの音量と圧で弾くか。
タッタカタ~~っと弾き飛ばすのとは全く違った、
緊張感の連続です。

そこに、ミスタッチがあると、
カックン、と緊張から抜けちゃって、ダメなんですな。
メンタル勝負です、こういう曲は。。。

  イタリア協奏曲 第2楽章  小さいウインドウが出るようにしてみたよ

 *--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*

本日の部分練習はここ。
めっちゃ「歌いどころ」ですな。

20170113214713557.jpg

音の数は究極的に少なく、
それだけ、1音1音の意味が強い。
たいへんに弾きにくいです。
覚えにくいし。

弾いてうっとり、までの道は険しい。

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♪~バッハ イタリア協奏曲 第1楽章
2017年01月12日 (木) | 編集 |
ここ数日、思い出したように練習風景を録音しては、
ひととおり聴きながら、1回分を残して消去という、
以前にやっていた方法で録音練習をしている。
久しぶりに、口の中に苦いものを感じながらね。

その、苦いものの正体は、是非コトバにして
自分の中に整理し、刻みつけるべきだと思うのだが、
なかなか冷静に聴けるもんじゃないんですわこれが。

私の耳には、焦っているようにしか聞こえない。
(そういうつもりで弾いていないのに)
右手側の音量がやたらでっかいのは、
ICレコーダーを右後ろに置いていたから。
右利きだから、右手でスイッチ操作をしますんで。

こんなん公開したら、生徒さん減っちゃうかもよ~~
でも、久しぶりなので、やり方を思い出す意味で公開。

  バッハ イタリア協奏曲 第1楽章 音量注意・別窓が開きます

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♪~バッハ パルティータ第1番プレリュード(譜読み)
2014年10月07日 (火) | 編集 |
以前に弾いた、フランス組曲第4番あたりも、
弾いていて「癒し」を感じる曲でした。
が~~~!
パルティータ1番は、もっと! です。

今回、どの曲もス・テ・キ♪ ってことで、
1曲集中ではなく、まず全部譜読みをしちゃおうと、
今日までにひととおり譜読み&コード分析をしました。
どれもこれもヨタヨタで、まだ満足に通すことすらできていませんが、
弾いても弾いても新たに嬉しくなります。

 え~っと、と言いながら。   Partita-1-プレリュード(譜読み)

 *--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*

こんな調子なので、3Mコンサートを明後日に控えて、
その演奏曲であるところのモーツァルトは、
「一発」の練習、すなわち、軽い指慣らしのあと1回しか弾いていません。

そもそも目指すのは、間違いのない端正な演奏、ではなく
会場のスタインウェイを十分に鳴らし切ることと、
いかに透明感のある音色を出すかということです。

ってことは、今さらやれることはない、ということ。
指のコントロールを失わないようにするためにも、
バッハを弾くことは、準備として「必要十分」と思われます。

一人の持ち時間が約10分であるところ、
モーツァルトピアノソナタの1・3楽章を通して弾くと、7分30秒。
つまり、「ありゃ」となって、区切りのよいところから弾き直しても、
充分に間に合うんじゃないの? という時間なわけだ。
これは大きな安心要素だよ、うん。


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♪~モーツァルト ソナタKV570 第2楽章
2014年10月03日 (金) | 編集 |
バッハのパルティータは初挑戦。
有名なのは2番かな、でもちと敷居が高い気がしました。
1番の敷居が低いわけでは、決してありませんが、
譜めくりがないのと(そこか!)、調として好きなB♭なので。
B♭のスケールはめっちゃ弾きにくいですけどね。

プレリュードは、何か所か込み入ったところがありますが、
攻略はそれほど困難ではないとみた。
アルマンドがくるくるとコードを変えて進行するので
ちと分析してみようと思ったら、思いのほか難しかったです。
これだけで30分以上かかってしまいました。

8分音符ごとにコードが変わる部分があったりすると、
弾くのはどんなに難しいんじゃ~と思えるかもしれませんが、
実際にはコードネームがあるために、どんだけラクになることか。
fc2_2014-10-03_22-51-24-504.jpg

とはいえ、指がもつれそうになる曲であることは確か。
じっくりと指に馴染ませようと思います。

 *--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*

秋田遠征まで1週間を切りましたが、
今からできることはそう多くない。
っていうより、もう一つ二つしかないです。
暗譜を確実にして、途中から弾き出せるようにすること、
1音1音をクリアに磨き上げること、ぐらいかね。

マイクロミニコンでは2楽章を弾きませんので、
ほとんど練習できていなくて、完全に楽譜睨み付け演奏ではありますが
せっかくだから録音してみました。
そりゃないだろう、というミスがあります。やれやれ。

  モーツァルト ピアノソナタ KV570 第2楽章


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♪~モーツァルト ソナタKV570 第3楽章
2014年10月01日 (水) | 編集 |
今日もまた、今日時点の録音。
3回録ったんだけど、どれを聴いても
あっちで弾き直し、こっちでナンダッケー、等々
なかなかイメージどおりにはいかないもんです。

そして相変わらず音が荒い。
こればかりは、一朝一夕にどうにかなりませんのでね。
日々、耳を澄まして練習するしかないかな、、、と。

  モーツァルト ピアノソナタ KV570 第3楽章


10月、今年も残すところ3か月。
今日から練習を始めることにした2曲は、
 バッハ パルティータ 第1番
 モーツァルト ピアノソナタ KV576
ということにしました。
ロマン派はどこに行っちゃったの? という感じですが、
サークルのメンバーがこぞって弾かれますので、
私が弾かなくてもいいんじゃない? ってことで。はい。


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♪~モーツァルト ソナタKV570 第1楽章
2014年09月30日 (火) | 編集 |
あと10日という今、なんとか暗譜はできたものの、
肝心なところでグキッと流れを止めてしまっていることと、
テンポが安定していないことと、
全体に音が荒いことが、主な問題点と思われます。

聴く人が聴けば、「そうじゃなくて・・・」となるかもしれません。
が、生憎、どなたにも師事していない独学プレイです。
そのせいもあるのか、細かいところに今イチ、気を配れない感じ。
気持ちはあるんだけれど、できていないっていうか。


5分近く。
あっちこっち突っついているし、飽きるよ。
  モーツァルト ピアノソナタ KV570 第1楽章


録音を聴くと、たくさんのアラが見えて、
直したいところだらけです。
ここから、どこまで整えられるだろか。。。


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動画テストその2
2014年09月24日 (水) | 編集 |
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動画テスト
2014年09月23日 (火) | 編集 |
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♪~イギリス組曲第4番ジーグ(1)
2014年09月21日 (日) | 編集 |
イギリス組曲第4番。
長くかかるぞ、と覚悟している曲ではありますが、
弾いても弾いても、昨日よりも前に進まない気がしてきた・・・

とっ、とにかくっ、なんとかして、1コマずつでも、前に進まねば。
そのためなら、あらゆる手を尽くしますとも。

そのひとつが、録音。
可能な限り、練習のたびに録音しては、聴いて、消して、の繰り返し。
その中のいくつかを、消す前に残してきているわけです。

今日はジーグを中心に練習したので、残しておきます。
あっちこっち綻びがありますが、現時点ということで。
最終的には、テンポよりもノンレガートを目指すぞう。
ノンレガートにするだけで、スピード感が増すと思うんだ。

  英4ジーグ(1)


遠足演奏会で弾く曲は、モーツァルトのピアノソナタに決定。
あと3週間で暗譜したいと考えております。
まあ、保険的に楽譜は立てとくつもりだけどね。


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♪~モーツァルト ソナタKV570 1・3楽章冒頭
2014年09月18日 (木) | 編集 |
サークル練習会でした。
秋田へ遠征するメンバーが抱える目下の懸案は、
「10分の持ち時間で何を弾くか」
であります。

何を弾きたいかってことはもちろんとして、
その中で10分に収めようと知恵を絞っているわけだ。

ストップウォッチを持参した方がおられまして、
それぞれ、カチッで弾き始めてはタイムをとる。
弾きたい2曲を10分に収めようと、若干焦った演奏になったり、
でも時間を計ってみたら充分に余裕があったり、
こういうところからも、新たな気づきがあって面白いものです。

私は普段の練習のときに録音をしているので、
何に何分かかるか、およそのところは把握しており、
候補を2つに絞りました。
このあとの3週間で、いくらかテンポアップができるとして、
テンポよりは、どれだけ磨き上げられるかのほうが大問題。

 その1、バッハ イギリス組曲第4番より
         プレリュード・サラバンド・ジーグ

 その2、モーツァルト ソナタKV570 第1楽章・第3楽章


バッハは、サラバンドじゃなくてアルマンドは? みたいに
中の1曲を何にするかで、全体の印象がずいぶんと違ってくる。
いろいろな組み合わせを試したいところなんだけれども、
そのためには、どれもまんべんなく練習する必要がある・・・
アルマンドとクーラント、しばらく弾いていないぞ・・・

という焦りはありますが、
3週間ありますから、もうちょっとなんとかなるものと信じています。
(世の中で最も信用ならないのは自分だった!)

がっつりと集中して練習しないとな。

 *--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*

5日目のモーツァルト。

弾いた自分はよくわかっているんです。
「滑った・外した・誤魔化した」という3大失点が
見事に揃っておりまする。

いずれも、冒頭の1分間ほどなんですが。。。

  KV570-第1楽章(冒頭)

  KV570-第3楽章(冒頭)


難しいフレーズに引っかかることは、たぶん避けられない。
できるだけ、「さらりと、水のように」という願いはある。
せめて、16分音符が転ばないようにしたいな。
コロコロとした細かい音符、モーツァルトの「肝」ですからねえ。


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♪~チェルニー練習曲Op.740-15
2014年09月08日 (月) | 編集 |
これまで何度も書いてきているとおり、
常日頃、練習は録音しています。
そこから、その日の最後の録音をアップしているわけ。
それも、自分が聴くためです。
(こんな録音を喜んで聴く他人はいませんでしょ)

レコーダーから直接聴いてもよさそうなもんだが、
通し番号が割り振られているだけで、曲名がないので
目的の録音をパッと探し出せなくてイライラするんだよ。
あと、ほどほど溜まると消しちゃうしね。

ブログだと、その日のタイトルを曲名にしているから
少なくとも、探すストレスがないのです。
(聴くストレスも結構なモノですな)


15番、冷静に弾ける速さって、これくらい。
それでも、外したり突っついたりしていますけどね。
3回ぐらい続けて弾くと、手がすんごくあったまる。
そういう意味で、めっちゃ効果的な曲だと思います。
 チェルニーOp.740-15


38番、オクターブの跳躍がキツいやつ、冒頭
 チェルニーOp.740-38冒頭


40番、延々と3和音で疲れるやつ、冒頭。
 チェルニーOp.740-40冒頭


15番は、これくらいの速さのまま、確度を上げてゆきたい。
38番と40番は、まさにここがスタート地点です。
ここからどこまで登れるかな、って感じ。


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♪~イギリス組曲第4番メヌエットⅠ・Ⅱ(1)
2014年08月31日 (日) | 編集 |
人生において、イギリス組曲を弾くことになるなどということは、
まるっきり、1グラムも、1ミリも、想定しておりませんでした。

それどころか、フランス組曲はなんとなく知っていたけれど、
イギリス組曲なるものの存在を知らなかったね。
意地とコンジョでフランス組曲を全部弾いたあとでも、
イギリス組曲はプレリュードの長ったらしさが大きなハードルで、
手をつけようという気持ちにはなれなかったのでした。

何がきっかけだったんでしたっけねえ(;-ω-) =3

2番、3番(抜粋だけど)と弾いて、とうとう4番。
耳馴染みがないために、とにかく弾いて弾いて、
ゆっくりでもいいから弾いて録音して、聴きまくって
耳からも馴染ませようという作戦に打って出ているわけです。

 *--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*

昨日、譜読みしての今日ですから、
内容的には「音を並べてみましたが何か?」的な、
これからに期待、とりあえず「可」(優良可の)っていうカンジです。

  (音量マジちゅーい) 英4メヌエットⅠ・Ⅱ(1)

録音では、繰り返さずにつるっと通していますが、
ⅠもⅡも、それぞれ繰り返して演奏したのちに、
Ⅰに戻って繰り返しなしで終わるというのが、
一般的なメヌエットの奏法と思われます。
なので、練習の時はそのように弾いています。

メヌエットⅡの練習量がどうも足りなくなりますね。
昨日や今日の話なので、どれもこれも足りないっちゃ足りないんだが、
バランスとして、さ。

何度か聴いた感じでは、全体に装飾音がガラガラドンだ。
たぶんね、ちゃんと弾こうとして、指をパタパタさせてるんだよ。
左手のモルデントが融けちゃってるし。
8分音符をつなぐ糸も、そのときどきで一貫性がないな。
練習を録音すると、こうしたことを自分で気づけるので、
次から、意識して練習できるようになるのですね。
(できているかどうかは、ま、別として、、、、)

3番で挫折したんで、4番は全曲弾きたいと思っているのです。
ちょっと急ぎ過ぎているかもしれません。
が、これも勢いなので、このまま突っ走って、
明日からはジーグにも手をつけよう。
これは1日2日の練習じゃあなんともならない曲ですので、
「ハノン弾き」から始めて、じっくりとモノにしたいと思います。


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♪~イギリス組曲第4番クーラント(1)
2014年08月29日 (金) | 編集 |
この曲の、「意味のわからなさ」は、アルマンドをはるかに超えていました。
楽譜からまったく目が離せません。
それはもちろん、譜読みを始めて間もないせいもありますが、
予測不可能な曲の流れに、気が抜けないのです。

いっぱい書いてあるモルデントやプラルトリラーのうち、
どれを採用するかも、まだ確定していません。
クーラントなので「走りたい」のですが、
走るための筋肉がないからなあ。

テンポはこんなもんで、内容を充実、かな。
今日の録音は、「こういう曲のようですな」と、
自分がさんざん聴いて頭に叩き込むためのもの。
でも、なんか覚えられる気がしないんだよなー
1ページ、ほんの5段の曲なんだけど。

バッハ大先生の頭の中も、いろいろ渦巻いていたのかもよ。


例によって、音量バクハツ(設定わからんもん)  英4クーラント(1)


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♪~アルマンドサラバンド
2014年08月25日 (月) | 編集 |
へんちくりんなコード進行にまだ慣れませんが、
耳から覚えるための録音をしました。

アルマンドは「流れるように軽くサラリと」弾くのが目標。
つまり今、めっちゃヘヴィで、
ゴジラがズンズンズンズン・・・と歩いている感じなので。
テンポキープで精いっぱいなんですね。
八分音符はノンレガートでよいのだろか。
てか、そう信じて弾いていますが、
はやいとこ原典版を手に入れなくては(貧しさに負けています)

サラバンドは「神の国が見える感じ」で弾きたい。
Fという調が、そう思わせるのでしょうか。
装飾音かキツいので、柔らかくしたいなあ。
ペダルなしで弾く勇気がないんだけれど、
踏むなら絶対に濁らないようにしないと。
もっと細かく踏み替えなくちゃダメっすね。

 (音量ビツクリ注意)(新窓出ます)
  英4アルマンド(1)

  英4サラバンド(1)

明日からクーラント、かなあ。
と思ったら、バンド練習があるから、ピアノ弾けないや。
明後日から。


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♪~イギリス組曲第4番プレリュード(2)
2014年08月22日 (金) | 編集 |
イギリス組曲第4番プレリュード、2度目の録音です。

いや、通す練習のときは全部録音しているのだけれど、
今日からちょっとだけテンポを上げたところ、「奇跡の5分台」
内容はともかくこの雰囲気慣れようと思って。

  英4プレリュード(2) (うるさいです)

弾く時間が限られるときは、徹底的に自分の演奏を聴き込みます。
音を外したとか、弾き直したとか、
そういうことももちろんチェック対象ではありますが、
そんなことだけやってたら、落ち込む一方でしょ。
今、こんな風にしか弾けていない、じゃ、どうする? ってことが大事。
遅いなら遅い、速いなら速い、そのテンポなりの表現の可能性ってのがあると思うので、
どこをどうやったらカッコいいかなあ、と考えながら聴くわけだ。

パソコンを通したほうが音が鮮明なことに加え、
レコーターが電池式(いまどき・・・)なので、電池節約のため、
ブログを利用しちゃってます。
ハードディスクなりに保存して聴く方法もありますが、
ファイルがずらっと並んでいる中から目的のものを探すの、タイヘンなのよ。
ブログなら、タイトル一発だし。


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♪~イギリス組曲第4番プレリュード(1)
2014年08月17日 (日) | 編集 |
訛った鈍った指をリハビリするのに、
スケールやアルペジオをちょっと弾いたほか、
何曲かをゆっくりと譜読みしてみました。
これが意外に効果あった。
たぶん、8~9割、戻ったと思います。
トリルを弾くとわかるのよ~~
すぐ疲れちゃうのは、時間かけて戻すしかない。

 *--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*

うひょひょ、指が動くわ~~っと有頂天になった勢いで、
イギリス組曲4番プレリュードを録音してみました。
無理矢理テンポを上げて、6分20秒。
引っかかるのを直せば、あと10秒ぐらい短縮するかもね。
これ以上速いと、モルデントがエンジェルになるので(←サークル隠語)
ここから先はテンポアップではなく、内容のブラッシュアップになります。


音量注意。別窓で開きます、たぶん(システムによるかも)
最初の110秒ぐらい聴いたら、もういいんでね?
(その後、あっちこっちつっついているし)

  英4プレリュード(1)

譜読みしてみたのは、アルマンドとクーラントでした。
アルマンド、素敵。
クーラント、ワケワカメ。


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♪~チェルニーOp.740-19
2014年08月09日 (土) | 編集 |
チェルニー50番練習曲、3日目の現実。
でもほら、むかーしやったわけなんで、少しはね。

3分間、ウルトラマン並、ボクシングの1ラウンド。

  50-19番 (別窓・音デカいよ注意)

ときどきグキッゴキッっと止まっているのは、
何だっけ、と楽譜を見上げているからです。
(とくに終盤がひどい)

はい、まださっぱり覚えられておりません。
難所とされるところばっかり練習してたので、
そこしか覚えられていない、、、という。
なのに、音はちゃーんと外しておりますが(~_~;)

ブラッシュアップのやりがいがあるってもんでしょう。
3分間1本勝負。
グキゴキの引っ掛かりがなくなると、3~4秒短縮できる。

とりあえずここまでくると、あとは弾き慣らしですので、
安心して(?)バッハとショパンに時間をかけられます。
ひょっとしたら、あとちょっとのテンポアップ、どうかな~

厚い壁に小さい穴を空けました、さあここから
人が通れるくらいに広げるぞっていうイメージです。


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