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ミルフィーユ
2010年06月30日 (水) | 編集 |
ボウリング場にまで、飼い犬を連れてくるオバハンがいましてね。
これが、かわいいんだ。
そのうえ賢いんだわ。
今まで一度も「粗相」をしたことがなくて、
ワンと吠えることもないので、
リーグ参加者以外は、ここにイヌがいるって気づかない。

名前はミルフィーユ、でもミルちゃんとかミーちゃんって
短縮して呼んでいるので、
そんなら最初っから「ミル」でよかっただろうにと思う。
DSCN2609.JPG

あ、そういえばこのヒトも
ほんとは「カジコフスキー」でしたわね。
DSCN2587.JPG

リーグ戦、ランチ、児童センターのバイト、買い物。
なんだか疲れすぎて腹痛よ~~

 
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私はココよ
2010年06月29日 (火) | 編集 |
こういうのとか(わが家の人気サンショ)
DSCN2598.JPG

こういうのとか(実家の小さいサンショ)
DSCN2600.JPG

葉がこのようにつるんとなくなっている枝があれば、
その近くには・・・必ずいます。
葉だけでなく、枝先の柔らかい部分まで食べられていたら、
間違いなく5齢(終齢)幼虫がいるはず。

もんちゃん見ます?
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6月のブックカバー
2010年06月28日 (月) | 編集 |
使い道が思い浮かびにくい、でっかい水玉。
今使わんでいつ使う? って思いました。
インパクト大なので、生成りと合わせています。

中はオーソドックスというか、いつもの通りな感じ。
DSCN2580.JPG

柄部分の面積をどうしようかと思ったのですが、
結局いつもの切り替え幅と変わりません。
DSCN2581.JPG

こうして本のカタチにしてみると、
柄の分量はそう多く感じませんでした。
DSCN2583.JPG

月々のブックカバーって、初めはずいぶん気合いが入って、
どうしようこうしようってアレコレ悩みましたが、
行き着いたところは、やっぱり布選びが基本だろう、と。

こういうものはある程度、形が決まっているので、
切り替え位置を変えたり、刺繍をしたり、
バリエーションは自分の技量によるわけです。
で、私の持っているチカラでできるのは、これくらい。
そこから一歩も二歩もステップアップできる人が、
デザイナーとか、パタンナーとかいうプロになれる。

こうして毎月ブックカバーを作っていて
だんだんわかってきつつあるのは、
柄+柄っていう、不自然な布合わせはすべきでないということ。
チェックと花柄と水玉をタテヨコに継ぐなんて、
そしてその間にレースを挟むだなんて、
それ、持って歩きたいと思うんでしょうか。
よくわからん。
流行といわれたらそれまでで、引き下がりますけど。

 
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本を読みませんか
2010年06月27日 (日) | 編集 |
賢治のラブストーリー、『宮澤賢治 愛のうた』を
たくさんの人に読んでいただきたく、お勧めします。

宮沢賢治には恋人がいたんですよ、と
当て推量ではなく、ちゃんと根拠を示して論じています。
著者は私のエッセイの先生、澤口たまみさんです。
それはそれはわかりやすく、
「こうでしょ、こうでしょ、こうなのよ~」
みたいな感じで、抵抗なく読めてしまいます。

DSCN2569.JPG

出版元は「もりおか文庫」
あえて全国展開をしない、地産地消ブランド。
盛岡を中心として、県内の主だった書店でしか入手できません。
直接注文ということになるんですね。
この点だけ、ちょっと残念に思っています。

著者のサイン入りのこの本を景品にした『おば走』を開催します。
いつものところからお入りください。
参加制限は「いつものところがわかる人」ということになります。


ブルーベリーが色づいてきました。
DSCN2571.JPG


 
6月のブックカバー、とりあえずデザインは決まった!
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増やしてどうする
2010年06月26日 (土) | 編集 |
トマトのわき芽かきをしたときに、
根元に近いところから出ていたわき芽が大きくて
「もったいない」と思ってしまったのだ。つい。

で、まさかね、と思いつつ挿してみたらさ、
ついちゃったんだよね、2本。

1本は株間。
DSCN2565.JPG

もう1本は、サンショの前。
DSCN2564.JPG
さらに手前左に見えるのは、
挿したけどどうかな~~っていうやつ。

昨年も一昨年も、植えたのはミニトマト。
次々に実をつけ、ただ食べるんじゃあ追いつかなくて
酢漬けにして保存したりしたのだった。
だから、株を増やしたりしたら、困るのは私!
それなのに・・・


こちら、小カブの跡地。
さあ、次は何を植えましょうか。
DSCN2566.JPG

この場所の左側はキヌサヤ、
奥に見えるのが、茂りすぎつつ花を咲かせるジャガイモ。
ここには昨年、キュウリを植えたので、
連作しないように・・・オクラの苗を移植するかな。
それともサヤインゲンを移植するかな。
それともそれとも、落花生を移植するかな。
 ↑
 どんだけ苗があるんですかってこと。

ハツカダイコンでもいっか~~
レタスはこれ以上増やしません(~_~;)

 
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マツバボタン疑惑
2010年06月25日 (金) | 編集 |
このモジャモジャ、いったい何のタネを蒔いたのだったか、
どうも思い出せなくて、
そのうち育ってくればわかるよね、と思っていた。
DSCN2559.JPG

もしかしたらマツバボタンだったかも。
この家を建てて越してきて以来、
何度も何度も何度も、マツバボタンのタネをバラまいてきたが、
今まで一度も育ったことがなかった。
唯一、キンギョソウなどと一緒に芽が出た年は
それとは気づかない義母がそっくり抜いてしまい・・・
そうかウチは草花に縁がないんだなあと諦めていた。

以来数年、春に園芸店を訪れても
草花のタネを買う気持ちにはなれなかった。
それが、ここ数年の「畑流行」で
なんだかすっかりファーマー気分になったら、
もしかしたら草花もイケるかも、と思っちゃったんだね。

それで今年はヒマワリだラベンダーだビオラだと
ちょっと好みの花たちを育てているわけだ。
その中に、マツバボタンがあったかどうか、
どうも記憶にないっていうか、定かじゃないっていうか。
そもそも、上手くいったことがないので
タネを買うってこと自体、あまり考えられない。
が、野菜が育って花が育たないってこともなかろう。
そう思いなおしてタネを買った可能性もある。
自分の考えや行動に、貫く何かは持っていないので、
ありえない話ではない。

それにマツバボタンらしい、肉厚の葉。
これはいよいよ「ビンゴ」なのでは?
だとしたらいい加減間引きしなくちゃいかんのでは?
って思いつつ、早や数日。

明日はできるかな~~
やんなくちゃな~~

@@@

本日、文章教室。
膝骨折の母が、血を抜くために病院に行きたいかも、と
午前の部で辞して、電話をかけるためと、
ちょっと水の匂いをかぎたくて、日本庭園に出てみた。
水面に反射する光が松の木に照り返して、
キラキラ揺れてきれいだったのでシャッターを押したけれども、
見たようには写っていないのが残念。
DSCN2563.JPG

「その後どう? 病院、行く?」
「それがさ~、今日は全然痛くもなんともなくて」
「じゃ、行かなくていい?」
「びっくりするくらいラクだから、行かない~」

さて、午後がぽかっと空いてしまった。
夜のイベントのために眠っておきたい気もするが、
久しぶりに午後の部を聴いてみるのも、
自分にとっては発見がいっぱいあるはずだ。

受付で「もっかい入っていいですかぁ」と声をかけ、
ずうずうしく上がりこんで
「また来ちゃいましたぁ(*´∀`)」

ただし、昨夜は1時就寝、今朝は4時起き、
そのまま怒涛の勢いで、サッカー、菜園、風呂、原稿、
みっちり活動を続けたため、
そよと吹く風になでられ、柔らかな朗読の声を聞くと・・・
眠くなるわけだ。

ところどころ耳を傾けつつ、
ハッとする箇所ではペンを走らせつつ、
ぽあ~んと意識が遠のきつつ・・・

それでも、楽しい時間を過ごしてきた。
自分の文章をみていただくときは
(これでも)ガッチガチに、
(そうは見えないでしょうが)キンチョーしている。
ヒトコトも聞き漏らさないようにと、集中する。
それに引き換え、ひとのは気楽に聞けるので好き。
そんな表現、私には思い浮かばない~~っていう、
その人独特のものがあって、おもしろい。

ふうっと眠ってしまった時間に、
何かとってもいい話があったかもしれないと思うと、
う~ん、ちょっと惜しい。
やはり体調万全、睡眠充分で臨まないともったいない。


 
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サポーター
2010年06月24日 (木) | 編集 |
サッカーのお話ではありませーん。

膝を骨折した母のその後。

予約の時間に病院に着き、
まず真っ先に血を抜いてもらいました。
昨日が19ccだったのは、転んでから1時間ちょっとだったからで、
今日は35ccっていうのは、一晩の分。

そして、今日になって発覚した、腕の擦り傷も手当て。
これは簡単、洗って「スグレモノ」のバンソウコウを貼る。

今日のメインは、膝の装具=サポーターの採寸です。
ちゃんと専門の業者を呼ぶんですね。
先生と業者さんがまず打ち合わせをして、
それから別室で採寸、アンド型取り。
包帯型の石膏シートを巻きつけて固め、
赤ペンで膝小僧の位置や、合印をマーキング。
予め忍ばせておいた縄を持ち上げつつカッターで切り裂き、
カパッと外して、合印を確認して、型取りはおしまい。

普通はできあがりに1週間かかるとのことでしたが、
骨皮な母の足に、添え木のフチが当たって、
それが骨折した膝より痛い(え~~?)っていうんで、
ムリを言って早く作ってもらうことにしました。
(ムリってのは言ってみるもんだ、という例ですね)

サポーターができあがれば、
膝を曲げて歩くことができるので、
少なくとも添え木のギブスよりはラクになります。

母は2週間休んだら、ボウリングに行く気でいます。
スイミングは1ヶ月の休会届けを出したとのこと。

だいじょぶかな~~~
しばらく目が離せません・・・



そして私はちょっと腹具合がよくない。
梅雨時ってのは、思いのほか寒いときがあるので、
暑いくらいの日であっても、羽織れるもの1枚は必須です。

 
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母骨折
2010年06月23日 (水) | 編集 |
今週からのリーグに参加することになり、
すでに始まった月曜日のみんなに追いつくため、
今日は第1週目にだけ認められている「後投げ」をせんと、
張り切り勇んでアプローチに立った母。

私は数レーン離れたボックスで、水曜リーグに参加している。
ちょいと様子を見に行ってみると、
母が膝を押さえて座り込んでいた。

「なにした?」
「転んで膝打っちゃってさ」
「あや~、んじゃ休み休みやれば」
「んだな~」

その後、自分の投球をしつつ、チラチラと母に目をやると、
膝を折らないようにしながら投げている。
そして結構ストライクなんか出している。
なんだ、だいじょぶじゃん。

4ゲームの投球が終わったところで時計を見ると、
整形外科の診療が終わる12:30まではあと10分間ある。
なんとか滑り込める。

「なんともないって笑われに行こう」
「そうだな~、まだ痛いし」

待合室で、青タンになったかも、とジーンズをめくってみると
あらまあ、おっきく腫れ上がっているではないの。
骨皮な母の膝が、グラマラスDカップに。
こりゃあ確かに痛いわ。

お医者さんによると、
「膝の皿が折れてますね、腫れは出血のため。
 幸いなのは、折れたところにズレがないこと。
 このままだと痛みが増すので、まず溜まった血を抜いて
 とりあえずギブスで固定しましょう」

写真を見せられて、「ほらここ」と示されても
これのどこが折れているのかわからない。
正常なのはこうなってまして、と比べて見せられないと、
シロウトには「はぁそうですか」としか言えないのだった。

また、とりあえずってのは、ホントはギブスじゃなくて
装具で軽くおさえておく程度でいいのだけれど、
採寸して注文してできあがるまで1週間かかるから、
それまでの間、痛みがないようにっていうことらしい。

「運動はダメですからね。
 歩くのはOKですけど」

あれ? それって軽~く矛盾してない?
ああ、スイミングはムリってことね。

「軽く考えちゃダメですよ。
 重症なんですからねっ」

と思いっきり太いクギを刺されて帰宅。
しかし、当の本人は1~2週間もしたら
泳げるし投げられると思っている。

投げるのはともかく、泳ぐのはどうかな~~


 

きゃ~~、ブックカバーがまだだぁ~
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今年の初もん
2010年06月22日 (火) | 編集 |
アゲハが卵を産んだ、わーいとはしゃいで
毎日様子を見ていたサンショの、
その隣の木で、もう終齢幼虫になったのがいましてね。
これが、地植えの立派なもんじゃなくて、
鉢植えのショボッとした木だったわけです。

こんなふうですから、
ざっと見て10匹いるなと思ったら、
実際には20匹いると思ったほうがいい。
カウント好きの私、今年も数えるんだろうな・・・
一番多いときで、100匹以上いました。
100まで数えると、あとどうでもよくなっちゃうのが
自分でもどうしてなのかわかりませんわ。

はい、この先マクロのもんぞう。
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セコさ増す私
2010年06月21日 (月) | 編集 |
そういえば、と思いなおしてみますと
私は前々から「多ノート派」でした。

バインダー手帳1冊で全て賄っているわけではない。
たとえば、住所録はバイブルサイズのバインダー手帳に、
「こしぇ~る」の記録はA5バインダーノートに、
ピアノのレッスンをしているときは、専用ノートを使っていました。
そのときどきに、別のノートやメモを使ってきたのでした。

本を読み進めてゆく中で、そのように確認できたわけです。
以前から多ノート派の方は・・・という記述もありました。
それによると、この先は、
ノート同士のつながりを考えてゆけばいいらしい。

本の中では、ノートを選ぶ楽しみにも言及していましたが、
私の場合、経済的な理由から、選択の幅はそう広くない。
新しいノートは、それがどんなに機能的に優れているとしても、
なかなか手を出せるものではありません。
というのは、使いかけの残りノートを引き裂いて集めた、
それはそれは膨大な量の「紙」があるからです。

まずはこれを使い切ろうと思います。
好みのノートを買うのはそれからにしよう。
と、買ったってたかだか数百円のところをケチるあたり、
小市民さがにじみ出てしまうものなんですね。

資源を大切にとか、もったいないとか、
意識が高いわけでは、決して、ございません。
セコいだけなのよ、要するに。
それに今、私の部屋に、これ以上モノを増やすわけにはいかない。
もうギリギリの乱雑さの中で生活しておりますんで、
モノはできる限り減らす方向に。
それも、ただ捨てるんじゃなく、使って減ったらバンザイ。

だから先日、つい買ってしまったバティックのハンカチ以来、
手芸用品はイッコも買ってませんてば。
もう1週間も!


 
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本の影響
2010年06月20日 (日) | 編集 |
多ノートシステムに、ちょっと心動かされています。
私に向くんじゃないだろうかって。

ToDoから手帳へ、っていう流れ方も、
今まさにWeb日記とバインダー手帳との間でやっていることです。

一時「貼ってはがせるメモ」を多用したのですが、
結局はそのメモが何週にもわたって貼り直しすることになり、
かえって自分のダメダメさがクローズアップされる気がして、
2ヶ月と続かなかったのじゃなかったかな。

最近、簡単にはモノを買わなくなった私。
(手芸園芸用品を除く)
メモ帳1冊買うにも、チョットマテという心の声が。
だって、いっぱいあるじゃないの、と。

しかし、多ノートシステムの提唱者は言うのです。
「お気に入りを使う、気持ちの豊かさ」みたいなことを。

そうだよね、そうだよね!!
私も、A5システム手帳のバインダーは本革のいいやつ。
ブランドものの服やバッグなんかにゃ目もくれない私が、
アシュフォードのバインダーには2万円をポンと出す。

けど、100円そこそこのメモ帳は買わない。
どうせ捨てるってことがわかっているからなんですね。
信金とかドコモとか、ロゴの入ったやつでいいじゃん。
気持ちの豊かさは、バインダーノートで味わうことにして。


本はいつも、数冊同時進行で読んでいます。
でも今夜は多ノートシステムの続きを読まなくちゃ。

 
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ついにきたか
2010年06月19日 (土) | 編集 |
サニーレタスに、ガの卵らしきものが・・・
ちっこいツブツブが、あたかもコロニーをつくるかのように
葉の裏にびっしりと並んでいたわけですよ。
その面積、500円玉ぐらい。
じゅうぶんなキモさです、

これからは、収穫の際に1枚1枚、裏側のチェックをしなくては。
水の中でこそげ取れば食べられますんでね。

今、収穫最盛期なのはイチゴですが、
キヌサヤとキュウリもぽつぽつ採れ始めています。
トマトとナスも花盛り。
ズッキーニにはやっと雌花がつきました。
エンゲル係数が思いっきり下がる、
ステキな夏の始まりだ!

キュウリはもっと植えとけばよかったかな、と。
若採りしてぬか漬けにしたら美味しいもんね。
今からでも間に合うかな。
地這キュウリに挑戦してもいいし。

こしぇ相方が持て余した冬瓜も、隙間を見つけて植えました。
どんなものができるのか、全然わからん。
あとで調べておかなくては。
「1個返しでいいから」
って、それじゃまるで「種付け」ですがな。

ウチにある「野菜の育て方」の分厚い本には載ってなかった。
こりゃウェブ検索するが早いかな。

 

6月のブックカバーが、そろそろ気になり始めた。
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久々に作ったよ
2010年06月18日 (金) | 編集 |
○とぽんが寄ってたかって、デジカメのストラップを
こんなにしてしまいましてね。
DSCN2532.JPG

しばらくは切れたところを結んだりなんかして
ごまかしつつ使っていたのですが、
ヒモの性質なのか、ほどけやすくて
手からスルリと落ちそうになるのです。

で、急遽、手作りいたしました。
簡単なのよ。

バティックの編みベルトをほどいたヒモ。
これを適当(適切の意味のほう)な長さに切って、
Dかんを(に?)通して固定し、ストラップパーツをつける。
ほれ。
DSCN2534.JPG

同じような作り方で、ネックストラップもできるよね。
ストラップパーツがナスカンタイプなので、
「Dかん+ヒモ」を何通りか作っておけば
その日の気分でつけかえて楽しめそう。
作るかどうかは・・・それこそ気分次第ですが。

欲しい方には実費のみでお作りします。
確かパーツはまだ何個かあったはず。


 
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本末テント
2010年06月17日 (木) | 編集 |
これはコマツナのタネです。
脂質異常症に、コマツナがいいんだよと聞いたので
よし、虫を寄せ付けずにきれいなコマツナを作るぞっと。
DSCN2512.JPG


できあがり。
これで、少なくとも「飛んできてタマゴを産み付ける」
ってことができなくなったはず。
DSCN2529.JPG


この、どこが『本末テント』なのかというと、
それはですね。

ムシ嫌いな方は見ないほうが。
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母がリーグに
2010年06月16日 (水) | 編集 |
全10回のボウリングレッスンを2クール。
母はこれをきっちり受講し、
すっかりボウリングのとりこになった模様である。

で、今日はレッスン最終日のお食事会。
私も参加リーグ戦のあと合流し、
「母がお世話になりまして」と挨拶をしておいた。

その席で、ぷー先生(レッスンプロ)が
「もうアヴェレージ120を越えてますから
 リーグに入って充分やっていけますよ」
と、しきりに母にモーションをかける。

これまでも、何度も誘ってきているのだが
「ワタシのようなバーちゃんが入っても、迷惑をかけるだけ」
などと言って、なかなか首を縦に振らなかったものが、
今回はやってみる気になったようだ。
ついでに月曜リーグにも誘ってみる。

「だってさ、一人で投げるのって、
 ストライクもスペアも、だーれも拍手してくれないんだよ。
 ハイタッチもないんだよ、盛り上がらないよ。
 ただボソボソ投げていても上手にはなりにくいと思うよ。
 それに、投げる楽しみのほかに、喋って笑う楽しみが増えるんだよ」

まあ、何度も繰り返し言ってきたセリフではある。
が、今回はこのヒトコトが効いた。

「74歳になるSさんが、是非入って~って言ってたよ」

同じ年代の方がいることが、決め手になったようだ。
その気持ちはわからないでもない。

自分より若い子たちの中にポンと入って、
「まあ~、かふぇさん、年の割に若い」
なんて言われるのって、実は嬉しくもなんともない。
「いえいえ、そんなことないッスよ、ばーさんですよ」
って言わなきゃならないような気がして、滅入る。
周囲にヘンな遠慮をさせてしまう気がするし。

そんなに高いとも思えない(私にとってはね)ハードルを
よっこらせと越えた母は、
来週から一気に2つのリーグに参戦することとなった。
ちなみに、75歳以上で公式戦に出場するボウラーは
顔写真入りで番付表に載るらしい。

・・・負けそ~~~ヽ(;´Д`)ノ、いろんな意味で・・・

@@@

今日のイチゴ。
朝に採った分は母に。
こちらは午後に取った分。
雨ふりでも、半日で赤くなる。
DSCN2510.JPG


キヌサヤが収穫期を迎えた。
DSCN2508.JPG


こちらは義母ちゃんの畑のキヌサヤ。
私より1週間早くタネまきをしたのだが、
やっと花が咲き始めたところ。
色が違う~~~ってことは品種が違うってことだから、
育ち方や花の時期もズレてあたりまえか。
DSCN2509.JPG


 
なにやらすんげー疲れてるんですけど。
喋りすぎ?
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T沢村森林公園
2010年06月15日 (火) | 編集 |
ツツジ園が終わって、手入れの真っ最中でした。
エンジン音を高く響かせ、刈り払い機をブンブン振り回す。
もちろん、やみくもに振り回すのではないでしょうが、
遠まきに見ると、そのように思えてしまいます。
鳥たちがびっくりしてさえずりをやめてしまう・・・と。
歩いていってエンジン音が小さくなるにつれ、
さえずりが耳に入るようになってきました。
でも種類はあまりわからなかったな・・・

ヨニンシズカ?
フタリシズカですけど、4人集まっているように見える。
DSCN2493.JPG

なんとかイボタの木。
ところどころにしかネームプレートがないの。
オバちゃん忘れやすくて、あれ、なんだっけ? となる。
できればあっちこっちに名札つけてほしい。
DSCN2496.JPG


花盛りにしたって凄すぎますね。
ヤマボウシです。
わが家は実生にチャレンジ中(2年目)
DSCN2499.JPG


そしてこの先はお約束のムシ画像。
ピンボケですが、充分キモいっすよ。
  ↓
  ↓

 

 腕ばっかり10箇所も蚊に刺されて(シマカと思われる)
 このあと即、皮膚科行き~
 薬飲んだら眠いこと眠いこと。 
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どうでぃっ!
2010年06月14日 (月) | 編集 |
今年の一番果。
ぐるり一周、きれいに赤くなりました。
甘いかどうかって?
もちろんろんの甘甘ですがな。
DSCN2476.JPG


こちらはまだまだ。
鳥に先に食べられてしまいそう・・・
DSCN2473.JPG


引き出しの中から見つけ出したフウセンカズラ。
もちろん、すぐに埋めましたとも。
水に漬けとくとか、傷をつけるとか、
そういうワザは使いません。
土任せというか、タネの生命力任せというか。
DSCN2477.JPG

 


この先、ケムシ画像ありんす。

 ↓
 ↓
 ↓
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畑は順調です
2010年06月13日 (日) | 編集 |
きれいに赤くなり始めたイチゴ。
こちらは植え替えたほうで、色づきが早い。
粒も大きいような気がします。
DSCN2447.JPG


キヌサヤ・・・ここらでは「スガワリ」といいます。
スガ(氷)を割って芽を出すほど寒さに強いということらしい。
義母の畑に遅れること1週間のタネまきでしたが、
なんとしたことか、先に花がわんさか咲いています。
義母のスガワリはまだ蕾が固い。
これはやはり土なんじゃないかと思います。
私は化成肥料を一切使いません。
牛糞鶏糞などの有機・ぼかし・堆肥・米ぬか。
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ぐっちゃぐちゃに育っているサニーレタス。
これでも日々、間引きと称して植え替えをしています。
そろそろ植え替え場所も限界な感じ。
この先は本当の間引きになりそうです。
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J兄の果樹ネットの中に迷い込んだキジバト。
パタタと飛んでは網にぶつかり、盛大に羽毛を散らします。
どうやって外に出したらいいだろうかと
カメラを構えながら考えているうちに、
ネットの裾の隙間から「歩いて」出て行きました。
ハトのエサを買ってくることまで心配したけど、
杞憂に終わってよかった・・・
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ツイッターはクジラ画像ばっかりで、なかなか入れませんね。

 
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イベントっす
2010年06月12日 (土) | 編集 |
某温泉ホテルで、元メンバーのご親戚の結婚披露宴がありまして
新郎新婦入場やら歓談中のBGMやら、
合計9曲を演奏してまいりました。


準備打ち合わせ中の、楽しそうなイケメンたち。
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準備化粧中の、楽しそうなきれいどころ。
DSCN2440.JPG

爺ィバンドにも、このように若いメンバーが4人もいるのです。
4人とも、20代です(わーお!)


こちら、いつものアングル。
老練と申しましょうか。
DSCN2435.JPG

70代2人、60代4人、50代4人、40代2人、
30代はエキストラの1人、
そして20代が4人っていうことは、
昨年に比べたらぐぐぐぐ~っと若返ったことになります。

@@@

ホテルの前に、お宮参りの終わった「馬っこ」がやってきました。
ひとあし先に「失礼しまーす」と帰っていったボーカルの子が
「馬ッコが玄関にいますっ」と電話をくれまして、
手に手にデジカメや携帯を持って、見に出てきたのです。

こうやって観光客のいそうなところに出向くんですね。
盛岡をアピールするまたとないチャンスですし。
DSCN2441.JPG


 

なんてったって本番イッパツ演奏が好き。

  
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今日もワラビだ
2010年06月11日 (金) | 編集 |
家から車で50分。
ただし、重機を載せた軽トラがちんたら走る、
その後ろに行列を作りながら。
まあ、マトモに行ったところで、5分と違わないでしょう。

場所のヒントになる看板。
これだけで、わかるヒトはわかります。
DSCN2417.JPG


ワラビはこのように生えている。
しゃがんだら3~4本。
40分間で160本を採りました(数えながら採るのが、私流)
DSCN2418.JPG

今日は15cm未満には目もくれません。
(私の左手、親指~人差し指を広げた長さッス)
いちいち測ったわけじゃありませんが、
長さがあまりにも違うと、アク抜きのときに束ねるのがたいへん。

ワラビを折り採るそばから、ホダを取り除きます。
2年前までは家に帰って新聞紙に広げて取っていました。
どう考えても、「採りながら取る」ほうが合理的です。

夕方の用事に間に合うように、さっさと帰ってきました。
ワラビを採るには「引き際」も大事かもしれません。
疲れ切るまでは山にいないということで。

今シーズン、あと2~3回は行こうと思っています。
まだこれからっていう場所もありますし。


 

さあ、そろそろマジメに断って捨てて離れなくちゃ。
 
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納得できません!
2010年06月10日 (木) | 編集 |
今年も、アサガオはプランターにタネをまきました。
今年は買ったタネではなく、昨年採取したもの。
その中から「大きいやつ」「ガッチリしたやつ」を選び
指で穴をあけてポツポツとまき、
土が乾かないように毎日様子を見ては
こまめに水遣りをしていたのです。
で、芽が出たのは2株(うえ~~ん)

ところが、です。
残った「カス」のようなタネを
土手の上のほうにバラっとまいた(気持ちは「捨てた」です)のが
これこのとおり、ゾロリと発芽しているではアリマセンか。
え~~~なんで~~~って一人ブーイング。
それも、双葉をよく見たら、斑入りじゃん。
DSCN2407.JPG

とりあえず周辺の草取りをしてやりました。
ただ、ここでこのまま大きくなられても
つるが伸びていって絡まるものがないので、
しばらくしたら、ヒマワリの根元にでも移植します。
DSCN2408.JPG


こちら、人気のパワースポット。
・・・ならぬ、アゲハに人気の出産スポット。
なぜかこの株にはたくさんのタマゴがあり、
生まれたばかりの幼虫がいます。
他の株には1個か2個だというのに。
あまりヒトが近寄らないところだからかな。
昨年、オナガアゲハが発生したのは、このサンショでした。
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ただいま建設中。
アシナガバチ、ですよね~
私は平気なんだけど、義母ちゃんに見つかったら
もんのすごく大騒ぎされるだろうな。
処理するなら今のうち、だとは思うんだけど
かわいそうですよね、1匹でこんなにがんばっているのにさ。
DSCN2416.JPG


 
眠いぞ~~
  
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まず一仕事
2010年06月09日 (水) | 編集 |
鉢の高さの二倍ほどに育って、
どうも不安定な感じだったゴムの木を
やっとやっと植え替えました。
左側は2年もの、右は1年足らず。
両方とも100均で買ったミニ観葉です。
左の手前に向かった葉は、ネコが齧ったのです。
たぶん、ぽん。
それにずいぶんホコリっぽいなあ。
これでも軍手でさっとぬぐったのです。
葉の艶出し剤を使ってみたらいいかなあ。
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本日の収穫。
サニーレタスのベビーリーフ60枚です。
さらに順調に増殖・生育中。
こしぇ友には「要りません」と・・・自分ちでも作っているからなあ。
実家のプランターとか義母の畑にこっそり植えに行かねば。
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ついでに。
カジさんの得意技、「ハウス」です。
このサークル、冬の間はストーブガードになっています。
チャチなので、ひょいと飛び越えます。
開閉自在のネット屋根を取り付けましたが、
そもそもカジさんの大きさでは狭い!
ので、今は観葉植物のネコ避けシェルターになっています。
しかし、いつか役に立たないとも限らないので(考えにくい)
一応教えてはいるし、ほぼ100パー、やります。
足がハミ出ているのは、思いっきりくつろいでいるから。
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「やることリスト」を書き始めたらイヤになった日記は【こちら】です。


 
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ダラダラ散歩
2010年06月08日 (火) | 編集 |
朝メシ前にお散歩と、7時前に家を出て、
帰ってみたら「え・・・9時半?」
なんと2時間以上もウロついてきたのでした(~_~;)

今は濃いピンクが盛りの、T松の池ボタン園。
いっぱい蕾がありましたので、
数日後にまた行ってみようと思います。
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T松の池で見かけたヒナは一羽だけでした。
ほかの子たちはどうしたの?
まさか・・・ヽ(;´Д`)ノ
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めずらしく(?)道路側に顔を向けたマムシグサ。
うつくしや。
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アリジゴクのコロニーを発見。
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疲れました、だそーです。
こんなカッコで寝ているところを、
よくぞ撮らせてくれましたねえ。
無防備すぎて心配だよ、おかあさんは。
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クロツグミも「ひょろんきょろりんほいひー」って鳴いてました。
 
 
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シーズンを楽しむ日
2010年06月07日 (月) | 編集 |
まずは、カジさんと。
いつもの橋のたもとで岩手山を。
今日は雲ひとつないきれいな青空だった。
午前6時半ぐらい。
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梅の実は順調に育っている。
今、ウズラのタマゴ大。
今年は天候不順のためか、実つきがイマイチ。
T松の池にも採りに行かなくては。
それにしても、いったいどこにピントが合ったの?
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散歩から帰り、庭の草取りをちょびっとしてから朝食。
そうしている間、携帯は部屋に置きっぱなしだった。
最近、携帯不携帯であることが多くて・・・

で、着信と伝言メモとメールが入っていた。
内容は「ワラビ採りに行くぞ」

午後のリーグ戦は先投げで済ませることに。
成績がイマイチだったのは、ワラビの欲のため?
いや・・・実力だね。

H高原まで車で1時間。
ワラビ採りを1時間、帰りに1時間。
疲れすぎなくてちょうどいい。
どんなにかいろいろな鳥の声が聞けるかと楽しみにしていたが、
セミとカエルの鳴き声にかき消され、
よく聞こえるのはカッコウとツツドリと・・・カラス。
残念だなあ。


採ってきたワラビは、ただいまアク抜き中であります。
さ、お風呂お風呂。

 
盛岡は今日、30度近くになったようです。
 
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いらっさいまし
2010年06月06日 (日) | 編集 |
今年は3箇所にパンジー・ビオラを植えました。
(だって、10鉢で200円だったし)
これでアゲハを呼び込もうという作戦。
アゲハたちが、花につられてふらりとやってきますね。
美味しいわ~美味しいね~とディナーを楽しんで
ふと周囲を見回すと、なんと!
そこにはサンショ・カラタチがあるではありませんか。
っという筋書きであります。
高級料亭並みサービスの整った産院。
オナガアゲハだったりカラスアゲハだったしりたら
もれなく「過保護」の付帯サービスがつきまする。

本日、初の産婦さんがやってきました。
ナミアゲハでした。
何個か産卵したうちの、ひとつ。
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できれば家の中にいたいとココロから願っているらしい、カジさん。
草取りだぞ、外に出るぞと誘っても、
「なーんだ散歩じゃないんでヤンスか、おっかさん」
てな顔して、玄関に出てこようともしません。
つくづく過保護に育ててしまったなあ。
けど、これ以上イチゴにバカション(←わかる?)されたくないし、
黒いので、今日のような日は暑いでしょうし(←ほら過保護)
まあいいってことにしておこう。
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そんなこんなで衣替えはまだ。
私がやらんで誰がやる?
でも・・・めんどくさっ
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降雹被害は
2010年06月05日 (土) | 編集 |
レタスの、まだかわいい葉っぱが破れました。
つんつんと摘んで、夕食に食べちゃいましたけど。


お、降り始めた
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数秒でここまでになった
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たまたま、カジさんと外に出ていました。
小屋の出入り口にアリジゴクが巣を作っているので
それを見に行ったのと、
プラケースの中で飼っているアリジさんたちのディナーに
極上ロースアリを何匹か捕まえる必要があって。

しかし、雹は降る雷は鳴る、足元はプールになる。
小降りになるのを待って、
カジさんをイヤッホ~と抱えて家に駆け込みました。


 

オモシロかったけどね。

 
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晴れるのもほどほどに
2010年06月04日 (金) | 編集 |
晴天続きのために、庭の土はカラッカラ。
毎日、朝晩2回の水やりが欠かせません。

・・・でした。

今日の夕方から、やっと雨が降りました。
やれやれです。

ホースでまく水は、土の表面を濡らすだけ。
空から落ちてくる水にはかないませんわ。


ふくらみ始めたイチゴ
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レタスの間に落花生が芽を出した
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ヤブガラシも元気に育ってしまうなあ。
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胃が小さくなった?
2010年06月03日 (木) | 編集 |
最近、量を食べられなくなりました。
貧相ながらも、そこそこ腹いっぱい食べていたのに、
これはいったい何がどう変化したというのか。

昨日なんか、ボウリングのあとのカツ丼弁当を
半分食べただけでもう苦しくなり、
残りはそのまま夕食にまわされたのでした。

気候がよくなって、外で過ごす時間が増えたため、
無駄に間食をしなくなったことは大きい。
それと、朝ごはんが充実していることも一因かな。
朝に炭水化物とたんぱく質と、野菜。
きちんと食べると、気持ちに充実感が生まれるのか、
その日一日の食べかたが違ってくる気がします。
気のせいであるとしても、いいことではありませぬか。

食べる量が減った自覚がはっきりとある割に、
不思議と腹まわりのタプタプ感は
相変わらずというか、パワーアップというか。
別のどこか大事な筋肉が衰えているのだったりして・・・
よく歩き、よく投げ、よく耕しているんですけど~~


そういえば「攣り傾向」が復活な気配。
昨日は右手第一指が、今朝は右足の甲が攣り、
夕方の運転中には右足ふくらはぎがヤバかった。

両足の「むくみ感」にしても、
この春は軽くていいわい、と思っていた矢先、
この数日は起きたときからじんわりと痺れていて、
常にむくんでいる感じがある。

それらの症状も相談しつつ、
明日は人間ドックから3ヶ月後の血液検査に行ってきます。
コレステロール値に改善が見られないときは、
いよいよ一生続くといわれる薬の世話になることに。

あれ、あと何を検査するんだっけ・・・
ほらね、喉元過ぎちゃったから、もう忘れている。

 
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1ヵ月後が恐ろしい
2010年06月02日 (水) | 編集 |
サニーレタスでやんす。
畝を立ててタネをまいて・・・
そのほとんどがわっさわっさと発芽しました。
込み合ったところから間引きしてポットへ。
根をちょっと傷めたはずだから、
半分も残れば上出来と思ったら、なんと。
このとおり全部スクスクと育っているわけですよ。
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このまま1週間ほど育てれば、
プランターなどに植えつけられる大きさになるはず。
でも、わが家にはもう余ったプランターなんぞございません。
トマトやナスの株間に植えるという手がありますが、
それとて、せいぜい10数株がいいところ。

義母ちゃんの畑に一畝分を引き取ってもらうのはもちろん、
実家のプランターにこっそり植えつけに行くとして、
それでもたぶん30株は残ります。

おお、そうだ。
ヒマワリの株間にも植えられる。
3週間から1ヶ月で一人前のレタスになるはずです。
1株から一枚ずつ葉をちぎり取って、
毎日新鮮なレタスが食べられるぞ~~~っ
そのうち耳が長くなって、
ぴょんこぴょんこ跳ねるようになるかもね。



レタスって、タネの袋全部まいちゃダメですね。
春まきは三分の一ぐらい、あとは夏まき・秋まきに。
時期をずらしてまけば、ずーっとレタスが食べられるじゃん。
そんな、たぶん家庭菜園上級者なら
あったりまえにやっていることに、3年目で気づいたのでした。

 
欲しいヒトいませんか。
取りに来られるなら、差し上げますよ。
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晴天続き~
2010年06月01日 (火) | 編集 |
本日の「こしぇ会議」は、早朝5時集合のワラビ採り。
しかしながら、『あの山』はまだちょっと・・・だったかな。
すがすがしい朝の空気をめいっぱい頂戴いたしましたので、よし。

ほんのひとつかみでも、収穫は収穫ですしね。
帰ってアク抜きの処理をして・・・
食べられるのは明日です。


こちら、今朝の岩手山。
ワラビ採りから帰って、待ちくたびれ~のカジさんと
ちょっと『あのヒトたち』を見に行こうと、
遊歩道をT松の池に向かって・・・
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今年の『このヒトたち=マムシグサ』は、
花が山側の藪に向かっているものが多く、
写真を撮るには、山側に一歩足を踏み入れなくてはなりませんでした。
終わりかけのヒトリシズカを踏まないように。。。
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写真はもういいから歩こうじゃねぇか、と訴えるカジさん。
DSCN2316.JPG


 この先、クロアゲハ&カタツムリ画像あります。

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