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後の祭り
2010年08月31日 (火) | 編集 |
こうなっちゃったらオシマイざんす。

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デカいのに。

そっかー、まだあるんだーと思って、
なぎ倒したミョウガをちょっと起こしつつ覗き込むと、
おお、花が咲く直前のがまだあるではないの。

4つ、見つけました。
まだ暑いことだし、明日あたりそうめん食べようっと。


ニクいヤツを水没の刑にした。
毛の生えたイモムシ。
あ、ケムシって言いますねー
やたら大勢いたんだけど、写真は1枚よ ⇒
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才能開花か?
2010年08月30日 (月) | 編集 |
バッサリと切り戻したフクシアの花が咲いた。
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こしぇ友からの授かり物、ゼラニウムも
ショボショボながら咲き続けている。

先日思い切ってハーフサイズに切り詰め、
もったいないからと、土に並べたポーチュラカの茎からも、
次々に新しい葉が出て、花を咲かせている。

そして、なんといってもバラ!
この春、実家から貰ってきた剪定枝。
挿した3本が全てついたこともビックリなれど、
この私が、バラを死なせなかったというだけでも驚きだー
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DSCN3244.JPG

で、咲くのは来年ですかね。

画像サイズをちょっと大きくしてみました。
クリックするともうちょっと大きくなるど~

@@@

ニンジンについていた、尺取虫はこちら ⇒
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暑いけどー
2010年08月29日 (日) | 編集 |
秋の夕暮れ、一歩前
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オシロイバナが開き始める
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朝のうちに根元を切断しておいたキュウリ2株。
強い日差しに、すっかりクタクタになっていたので、
思い切って撤去いたしましたが・・・
新しく出ていた子蔓に、5センチほどのキュウリがあって、
ちぃとばかり心が痛んだのでした。
でもそれ言ってるとキリがないので・・・
さて跡地には何を植えようか、などと考えながら、
明日は根っこを始末し、土をひっくり返して消毒します。

@@@

210円でできる、簡単サナギハウスの全貌。
DSCN3229.JPG

見るからに「どってことない」のだけれども、
アゲハたちには、モソモソ歩きやすい、
ほどよく引っかかってブラさがりやすい、と
ご好評をいただいております(イエーイ)
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ホントか?
いやいや、羽化もしやすいはずですから。


 
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やっと大輪
2010年08月28日 (土) | 編集 |
待ちに待った、大輪の和アサガオ。
DSCN3241.JPG

シーズン初めにも小さいのが咲いていたが、
アサガオといったらやはりこの大きさが本家って感じ。

葉っぱが細かく切れ込んでいるリュウキュウアサガオは
べろんべろんに蔓ばかりが伸びて2階の窓に達しているのに、
まだ一個も花を咲かせていない。
これこそ、もっと早い段階で芯を摘み、
わき芽をいっぱい出させるべきだったのかも。

こうして年々、少しずつ、知恵が積み重なるのねん。
生きているうちに、アサガオで覆われた東側の窓を見たい。

@@@

私にしちゃあ珍しく、めんどくさい書類を提出して
ドコモの支払いをDCMXにする手続きをした。
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意外にあなどれないのよ、ドコモのポイント。
12年も使っている「超お得意様」だし。
この夏に買い換えた最新機種だって、
その値段の3分の2はポイントによる支払いで済んだし。

せいぜいコンビニで飲み物を買うくらいにしか使わないと思われるので、
買い物の上限も低めに設定しておいた。
これからは、カジさんと散歩して「はー喉が渇いた」ってときに
わざわざサイフなんぞ持っていなくても、
携帯かざしてピロリンってコーヒーが買えるぞー。


 
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8月のブックカバー
2010年08月27日 (金) | 編集 |
「レーシーアジアン」とでも言いましょうか。
バティックにレースを載せてみる。
DSCN3233.JPG

切り替えはなく、シンプルな形。
折り返しのベルトはバティックの共布にしました。
DSCN3236.JPG

本に着せるとこんな感じ。
私の親指の爪、なんか黒のがついてることに、写真で気づく(^^;)
DSCN3238.JPG

角度によって、バティックの柄が透けて見えます。
DSCN3239.JPG


これまで、毎月のブックカバーって、最低でも2枚、
多いときは4枚、作ってきましたけれど、
今回のは、うーん、どうしようかなあ。
布はたっぷりあるんです、カインパンジャン(長い布っていう意味)だから。
でも、一回作ってしまえば、何も今日明日じゃなくたって、
そのうち機会があったら作ればいいわけでー
そんなこと言って、いつその機会があるわけ? と聞かれると
いやもうないかもしれないんだけどさ。

10月ぐらいにフリマに出たいねって、こしぇ友と話していて、
それが近くなったら、ある程度「数」を作らなくてはならない。
それまでは、いろんなもの一個ずつ作っちゃダメ?
いいよねー、いいともさー、いいはずだー、いいに決まってるー

幸い(と言いましょうか)、細いながらも「道」ができたし、
(ベッド・パソコン・ミシン・アイロンを結ぶ、ハンドメイドロード)
布も売るくらい多彩にあるし。

大きなものは、裁つときに広げなくちゃならないから、
まだ片づけが追いついていなくて無理だけど、
ブックカバーだの箱ティッシュカバーだの、小さいものなら、
「作ろかな、作っちゃえ、でーきた」の3拍子がすぐに整います。

大事なのは、他の全ての用事を無視してしまえるほどに、
作りたい思いが膨らむことではないでしょうか。
(今日は膨らんだわけですな)


 
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続・イマイチなシュシュ
2010年08月26日 (木) | 編集 |
これはニッキであり、自分のための覚書でもあるので、
イマイチだろうが載せてしまおうと。

ダンガリー&レース地。
4枚はぎはダメだってわかった。
もしどうしても4枚にするとしたら、
生地の面積をランダムに変えるべし。
DSCN3223.JPG

それは、くるりんと丸めたときに
「あ、そうだよね」ってわかる。
ズレてくれないとキレイじゃないもの。
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こちら、バティックの上にレーステープを載せて、
あとは普通に縫ったので、作る手間はあまりかからない。
DSCN3225.JPG

では何がイマイチなのかというと、
レースを真っ平らにつけてしまったこと。
ちょっとギャザーを寄せる感じにつけたほうが
くるんと丸めたときにゴージャスになりそう。
ま、好き好きだと思うけど。
DSCN3226.JPG


シュシュって、アイデアからカタチになるまで早いので、
勢いさえつけばパッと作れてしまう。
けど、今日は26日でしょう。
8月のブックカバーがまだなのだった。
実は今月、アイデアさえもまだなのでして、
ちょいと焦っておりまする。
7月にヒマワリとレースを使っちゃったから。

あ、でもでも、全面レースってのも悪くないかもって、
今急に思いついた!
作るのめんどくさそう・・・だけど。
この週末にがんばりましょっと。

@@@

クロアゲさんたちが1匹また1匹とワンダリングを始めたので、
特製サナギバッグを作りましたっていうか、まあ作ったと言っていいものか。

《材料》洗濯ネット(大)・・・毛布とか入るドラム型のやつ。
    丸型の洗濯モノ干し・・・洗濯ネットの直径に近い大きさ。

《作り方》洗濯ネットを洗濯モノ干しに吊るす。
     底になる部分に、厚紙かなんか入れて安定させる。

以上です。
写真を撮ろうと思ったら、洗濯ネットが反射してしまい、
ぺかぺか光ってうまく写りません。
ストロボをたかなくてもよい日中に、改めてチャレンジしまーす。


 
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イマイチなシュシュ
2010年08月25日 (水) | 編集 |
イマイチなのに載せちゃう図々しさですよー
まったくもー、ですわー

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DSCN3207.JPG

思うに、分量というか、割合の問題っていう気がする。
色的には合わないってことはないと思うから。

このあとダンガリー+レース地、バティック+レーステープ、
試したけれど(画像なし)うーん、どれもピンとこないっす。
もすこし考えまーす。

@@@

昨日のキュウリが2㎝大きくなったので、収穫。
DSCN3209.JPG


6月だったか、実家で剪定したバラの枝をもらってきて挿した。
今日、新芽が動き出しているのをハッケン。
やったー、これは父の形見の赤いバラ。
ブルーレディに赤いバラ。
ぼーくのにーわに真っ赤なバラ。
咲くまでにはあと1年。かな。
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ガガイモ3株のうち、1株にだけ花が咲いている。
それも、下から上に一気にゾロゾロゾロ~っと。
コッチ向きのを撮影。
ちっちゃーい、モコモコー、かわいー。
DSCN3210.JPG

@@@

セスジーズは消えてました。・゚・(ノд`)・゚・。
被せていた葉っぱの下には誰もいない。
土にもぐったのならいいんだけど。
それ以外の可能性はあんまり考えたくなーい。


 
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成長したと思う
2010年08月24日 (火) | 編集 |
今日は自分自身の成長を強く実感した日でした。

いやー、実によく寝た。
夜中、2時半からずっと眠れなくて、
本を読んでみたり、ふとした思いつきを手帳にメモったり、
寝ているカジさんにちょっかい出したり、
またベッドに戻って本を読んだり、ラジオつけてみたり、
まあそんなこんなで朝を迎えたわけですが、
畑を見回って収穫したり、鉢花の切り戻しをしたり、
おおっと、アゲハのためにサンショを切ったり、
セスジたちを土の上に置いてやったり(そして暫くぼーっと眺める)
娘たちに漬け物を送る手配をしたり、
なんだかんだしているうちに、あっという間に10時過ぎだ。
んー、なんだかボワッと頭がぬるい。
こりゃ「寝ろ」のサインだよね、と
枕元に麦茶を置いて(目が覚めたときに飲みたい)
片手に本を持ってベッドにゴロリ。
気がついたら午後の2時半よ。
成長してないはずがない。

@@@

明け方に手帳に書いたアイデアってのを、
是非カタチにしたいと思っているわけですが、
どうなんでしょう、実際のところ。
「バティック+レース地」って、マッチするだろうか。
ダメモトでやってみなくては。
失敗したら誰か(数名の顔が浮かぶ)に押しつけようっと。

@@@

毎日収穫しているキュウリです。
この大きさはまだ採らない。
DSCN3200.JPG

私の左手がこのカタチになると、ちょうど20㎝。
(普通に開くと21.5㎝って半端)
これを超えたら、採ります。
DSCN3201.JPG

祭りのあとの、はぐれミョウガ。
旬ものですからね、夕食に美味しくいただきました。
DSCN3205.JPG

@@@

そして、あのヒトたちはというと・・・
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処暑らしく
2010年08月23日 (月) | 編集 |
ヒマワリが夏の終わりを宣言している。
sunflower.jpg
今から暑いのは「気のせい」または「気の迷い」
ヒマワリは面白かったなあ。
来年は規模を縮小して(1箇所で充分!)また楽しもうっと。



さて、今朝の仕事。
うまくいかなかったニンジンを引っこ抜き、苦土石灰を鋤き込み、
有機肥料をたっぷり入れて畝を立て、カブのタネをまいた。
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さすがのレタスも、暑さ続きで弱ってきたので、
DSCN3193.JPG
秋まで楽しみましょうと、新たにタネをまいた。
今回はプランターに、パラ~~っと(少しは学んだ)
DSCN3195.JPG


キュウリの新しい蔓がどんどん伸びている。
でれれんと垂れ下がった2本を、
横に張り出したドウダンの枝に誘引。
これ以上高さを追求されると困るので。
DSCN3196.JPG


ということで、ミョウガの終わりとともに、
プチ菜園は少しずつ秋の装いです。
とはいえ、オクラはまだまだ花盛り。
ブロッコリーがどんどん大きくなってきて、
そろそろ花芽を持ってもいいころなんじゃないかと。

頭の中にプランを持つのも、今は楽しみです。
狭い家庭菜園では、ダイコンなど作れないので、
これは義母畑にお任せして、手伝うだけとします。
ナスを強剪定して秋ナスに備え、
トマトやピーマンが終わったところには、
キャベツでも植えてみましょうか(初めて~~)

@@@

クロアゲハーズはどんどん最終脱皮をしてミドリ色に。
葉の消費量も増えて増えて、朝と夕方に補充しています。
この子たちは蜂に寄生されていないので、
サナギにさえなってしまえば、確実に羽化できます。
問題は、ワンダリングを始めたときに外に出すかどうか。
出さないほうがいいんですよね。
世間知らずなので、そこらへんをウロウロしている間に
きっとトリたちに食べられてしまう。
大きさがある程度揃っているので、
一気に蛹化、一気に羽化すると思われますので、
チョウになるまで、面倒見ようと思っています。
ま、蛹になっちまえば世話要らずなんですけどね~


セスジスズメーズはケースの底で動かなくなりました。
明日の朝あたり、サナギになっているんじゃないだろうか。
それにしても、大量の水分を出していて、ぐちゃぐちゃ。
これが、土の上、枯葉の中だと、うまいこと吸収されて、
本人たちはサラサラの状態で蛹化できるのでしょうけど。
もし、明日の朝になってもぐちゃぐちゃのままだったら、
そーっと土の上に置いて、葉っぱを被せてやることにします。


 
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オクラの花祭り
2010年08月22日 (日) | 編集 |
10株から、毎日コンスタントに2~3個収穫しています。
つまり毎日2~3個の花が咲いているということです。
率としていいのかどうかはわかりません。
株の充実とともに、花も大振りになってきました。
DSCN3190.JPG

あまり近寄りすぎると、ギョッとします。
つーか、覗き込まないほうがいいみたい。
DSCN3192.JPG

生ゴミカボチャもみんな元気。
こちらはシンボルカボチャです。
DSCN3182.JPG
ほか、4箇所に定植してみました。
実は期待していませんが、蔓は伸びるでしょ?
全部で5箇所の中で、条件のよいところがわかればよし。


義母畑のゴーヤーも順調に絡まっていました。
整枝したキュウリも、たくさん花をつけています。

キュウリといえば、わが家のほうは
地植えした2株に比べて、
後からプランターに植えた2株がちょっと・・・
朝夕まめに水遣りしているし、追肥もしていますが、
やはりプランターという制限の中では、
なにか不十分なことがあるのだと思います。
現在ぶら下がっている実を収穫したあたりで、
こちらは片付けないといけない感じ。


今日はこの子 ⇒
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訂正
2010年08月21日 (土) | 編集 |
昨日、セスジスズメーズは
「太さにおいてクロアゲハに敵わない」
と書きました。
ホントにそうだったんだもの、昨日は。

ところが一夜明けて、さらに夕方になって・・・

おっとここから先は追記にて。。。。
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冬瓜収穫
2010年08月20日 (金) | 編集 |
白く粉を吹いたので、収穫しました。
ほか、今日の収穫物の一部です。
DSCN3153.JPG
冬瓜は、一冬置いても腐ったり老けたりしないのだという、
こしぇ友の強い強い勧め&苗の強制預かりで植えたものです。
まさかまさかの大豊作で、このあとまだ7~8個は収穫する見込み。
せっかくだからタネを採ってみようかと目論んでいます。
また、調理方法も、ゆっくり調べて探して検討したいと思います。


こちらは、義母畑に移植したオクラ・・・
私は毎日見ているので、こんなになるまで放っておくことはありません。
若干の遠慮もあって、義母畑は2日に1回くらいしか見ないけど、
こんなんだったら毎日見回ってやる~~~ヽ(´Д`;)ノ
DSCN3151.JPG

そう決心した、記念すべき日に
早速、キュウリの整枝をおこないました。
テントウムシダマシにナメられるがままで、
すっかりレース化し、茶色くなってしまった葉や、
斑点が出てしまった葉を切り落としたら、
1メートルの高さより下には、葉がほとんどなくなりました。
これで、風通しもよくなるし、成った実もよく見えるはず。
新たに出たわき芽から伸びる蔓を誘引し、
株元に肥料をバラまいたら整枝は終わりです。
これで、新しい葉に養分が行き渡り、
形のよいキュウリが実るはず。

次いで、オクラの列を侵食し始めた、たった一株のゴーヤーが気になった。
暑さ続きに勢いを増し、畑の養分を独り占めとばかりに茂りまくっています。
東隣のズッキーニにお邪魔、北隣の食用ホウズキに絡まり、
もちろん西隣のオクラの支柱にも巻きつき、
もう少しで南隣のナスにまで届こうとしているではないの。

そこで、オクラからずらして新たな長い支柱を差し込み、
もともとのゴーヤーの支柱との間に、2本の横支柱を渡して固定。
そこに、ズルズルと伸びまくった蔓を引きずり出しては誘引、
何本も何本も、何本も誘引。
そして株元には肥料をパラパラ。
これで、ゴーヤーの豊作も保障されました(^_^)v

義母が、「ゴーヤーはあんまり好きじゃない」って言ってたから
(それじゃなぜ植えるのか。ズッキーニも)
これからは私が管理させていただきます。
ゴーヤー茶はダイエットに劇的な効果があるとか。
それも、完熟した実とタネがいいんだとか!
そいつぁ是非とも完熟させなくては。

なんてなことを夢中になってやってたら、
あっという間に昼を過ぎていましたよ。
自分のことは、収穫以外ほとんどできなかったなあ。

@@@

さて、あのヒトたちはどうなっているでしょうか。
ドキドキ・・・
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確定
2010年08月19日 (木) | 編集 |
昨日作ったシュシュ2点、お二方に嫁入りしました。
お一人は、うら若き20代の女性。
もう一人は、うら若過ぎる10歳のお子様。

作った翌日ってのは、めずらしく早業でしたね。
また作るからいいんだもーん。

@@@

例のあの子は、セスジスズメに決定です。
脱皮したら、特徴がはっきり出てきました。
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夏ぅ~な、シュシュ
2010年08月18日 (水) | 編集 |
本日、『こしぇ~る』の作業日。
といっても、例によってお喋りにほとんどの時間を費やし、
作ったものはごくごくわずかでした。


久々に作ったのは、やはりこれ。
チュールレースのシュシュです。
生地の色味に合わせて、オフ白の丸ゴムを入れています。
DSCN3138.JPG

くるりんとまるめた感じ。
涼しげ~~
DSCN3140.JPG


こちら、1ヶ月ほど前に、こしぇ相方に作ったのと同じ、
Wガーゼの汗取り&日除けマフラー。
今度は自分用に作りました。
長いのが好きなので、両端に白いレース地を継ぎ足しました。
継いだ部分は、あとで絞る予定です。
DSCN3136.JPG

久々にミシンを使ったなあ。
縫っている時間って、やっぱりいいもんですねえ。


 
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一歩進んで二歩下がる
2010年08月17日 (火) | 編集 |
それじゃ、後退してるってことだね。

三歩ぐらい進んでおいて、二歩下がりたいところだが、
さきほど部屋の中をぐるり見渡して、
「それはない」と確信を強くしたのでした。

ヒーターをつけるころまでには片付けないと。
基本、この部屋にあるものはみんな「要るもの」
2年ほど前に友人二人を呼びつけ、
捨てたり寄せたり隠したり。
その後も捨てモードは続いて、
娘たちのものは8割がた、処分しました。
それでもなお、溢れかえるモノたち。

モノを踏まないように歩くには、
相当のバランス感覚を必要とします。
筋力が衰えている上に、骨が「スカ」なので、
転ばないための片付けは必須なのだけれど。

で、先日、ベッド~パソコンデスク間を
モノに引っかからずに歩けるように片付けた。
いや正確に表現するならば、「寄せた」

アカンアカン。
もうちょっとシビアに選別し廃棄しなくては。
まだ甘いんだと思います、捨て基準が。

いろいろな基準の持ち方があるんだそうですね。
海外に引っ越すとしたら持っていきたいかどうか、
なんていう基準はいかがでしょう。
かなり捨てられそうな気がします・・・(~_~;)


昨日のムシにお兄さんが現れました ⇒
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産卵でしょうか
2010年08月16日 (月) | 編集 |
毎年、シラカバに穴をあけて出てくる、ゴマダラカミキリです。
ごはんにゴマシオかけて、ネガポジにしたような模様。
今日は、頭を下にしてシラカバの根元をガサガサやってました。
DSCN3117.JPG

向きを変えて、ガサったところにお尻を差し込み、
なにやらゴソゴソと小さく動いている模様。
これって、産卵しているんでしょうか。
DSCN3119.JPG

しばらくすると、再び木の根元をガサガサ、、
またまたお尻をゴソゴソ。
同じようなことを3回やって、木の葉の下に隠れました。
私が見つける前にもやってたのかもしれません。

産卵だといいなあ。
来年、楽しみだなあ。


スズメガでしょうか? の写真はこちら ⇒
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ハチミツ漬け
2010年08月15日 (日) | 編集 |
ほどよく漬かりました。
DSCN3102.JPG

で、食べてみたわけです。
DSCN3103.JPG

ハチミツ独特の、まとわりつくような甘さと、
梅干し独特の、リンパにくる酸っぱさが、
なんともいえない不協和音をかもし出しておりました。

好き嫌いの問題でしょうけど、
来年は作らないかな・・・

残りの15粒を食べ終わるころには、
ハチミツに洗脳されているかもしれないけど。


 
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背中が痛いぞ
2010年08月14日 (土) | 編集 |
これは・・・
もしかして・・・
ひょっとすると・・・


寝すぎ?


明日の午前中は「曇る」そうなので、
畑に出て体を伸ばしたいと思います。

は~、ネムネム。


 
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トマト祭り
2010年08月13日 (金) | 編集 |
冷蔵庫の野菜室の様子。
DSCN3048.JPG
来年はどういった種類を育てようか、
そろそろプランを持ちたいところです。
大株になるトマトは、狭い菜園に多くは植えられません。
今年も厳選4株だけにしたのに、この暑さで大豊作。
中玉は1株でよかったなー
普通の桃太郎、中玉、ミニのオレンジと黄色。
来年はこの4株にしておこう。
何かにメモっておかないと忘れちゃいそう。

父の実家である田舎の家は、いわゆる専業の大農家。
作業用の通用口(?)にあるデスクには
このように、作物ごとのファイルが並んでいました。
DSCN3055.JPG
産直に出品するもの、農協に出荷するものに限られるようで、
自家消費のキュウリやトマトなどはメモなしのようでした。
私のような初心者は、どこに何を何株植えたらどうだった、って
大雑把にでも、記録しておいたほうがいいのかなーって思いました。


こちら、本家のネコのうち、人馴れしている子。
名前は「ぼん太」だそうです。
ぼんちゃ~~ん♪
名前を呼んだら、「ニャ」とかすれた声で返事します。
まさに返事したその瞬間を撮った写真。
DSCN3083.JPG

そしてこちらが本家のイヌ、「太郎」くん。
DSCN3089.JPG
ヒトが来ると、取りつけ道路に入ったときからバウバウ吠えるので、
家にいながらにして、そして農作業をしていても、
「あ、来客♪」ってわかるんだって。
私たちが訪れたときも、ずーっと「うー、わうわう」って
尻尾を下げ、鼻先にシワ寄せて唸っていました。
敵意がないらしいとわかって、やっとシッポが上がったところをパチリ。
この写真だけ見ると、穏やかそうなんですけどねー


昔からある人工池のふちに、いっぱいカエルがいましてね。
苦手な方もおいでかと思うので、追記のほうに・・・
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思い出しタネ
2010年08月12日 (木) | 編集 |
いいタネできタネ、よかっタネ。
DSCN3047.JPG

オシロイバナのタネが真っ黒く成熟したのを見て、
「ああっ、失敗した!」と激しく後悔した。
なんで私は今年、ホウセンカのタネを蒔かなかったんだろう、と。

トマトやキュウリなどの、分厚い果肉に守られたタネではなく、
コロリ、ゴロリ、プチプチ、ポロポロ、フワフワ、
いかにもタネでございます風な、裸一貫のタネが好きだ。
そして、できることなら飛んでいただきたい。
風に吹かれて舞い飛ぶのも悪くないが、
ペチンとサヤがはじけて飛んでもらえたら申し分ない。

「ペチン」の代表格はなんといってもカタバミ。
昔はよく、熟したサヤを探しては指で押しつぶし、
ペンッとはじける感触を楽しんだものだ。
今はその旺盛すぎる繁殖力に辟易し、
花が咲いた時点でできるだけ抜いてしまう。
これがまた抜き心地がよろしいのですよ。

パンジーやビオラもはじける系の選手だ。
がしかし、なんといってもホウセンカのはじけかた!
あれはサヤって言っていいんだろうか、あの袋。
スミレ系のサヤは茶色く乾いて出来上がり、な感じだけれど、
ホウセンカの袋は、限界まで膨れて膨れて、
もう我慢できませんって、裂けてはじけてタネを飛ばすばかりか、
裂けた袋がくるりんっ♪と丸まるのですから。
その瞬間を見たくて、膨らんだ袋に軽く触れてみる。
固く締まった袋はまだまだ。
表面に浮かび出た縦のスジがくっきりとなったら、そろそろだ。

夏休みの朝、歩いて2分の小学校校庭でラジオ体操をした。
終わると三々五々、好き好きに遊びながら家に帰る。
その帰り道に、ホウセンカの花壇があった。
昨日「これは明日かな」と見当をつけておいた袋が
私のタッチを待たずに自然にはじけてしまったのを見て
とても残念な気持ちになったことを思い出す。
こんなことなら、少々無理矢理であっても
力をこめてつぶしてみるんだった、と。

あのホウセンカだって、誰かタネを蒔いたヒトがいたはずだ。
翌年からは、自然に勝手に生えてきたものもあったろうが、
花壇ひとつを美しく彩るほどになるまでには、
全く手入れも世話もなしってことはなかっただろう。

そんな、ホウセンカの思い出に浸りつつ、
今日はオシロイバナの真っ黒なタネ粒を2個、
コロンと手の平に落とし込んだ。


 
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ミョウガ祭り
2010年08月11日 (水) | 編集 |
土手にもあるんです。
毎年どんどん増えるんです。
めんどくさくてなかなか見ないから、デカイのがあるんです。
DSCN3035.JPG
エスカルゴつき。
ミョウガの葉にいっぱいくっついていました。
そのうちデカいのだけピックアップ。
もちろん、晩のおかずになんかしませんよー
ミョウガの藪の中に返しました。

ミョウガは数えつつ洗ったら200個ほどありました。
今夜のイベントから帰ってきたら、塩漬けにしよっと。
冷蔵庫の中に、密閉容器に入ったミョウガ漬けが3種。
白梅酢に漬けたの、赤梅酢に漬けたの、甘酢漬けにしたの。
うち、白梅酢のがなくなりそうなので、補充しなくちゃ。

ミョウガ漬けって、白でも赤でも甘酢でも、
時間がたつと似たような色になっちゃうんですよね。
かろうじて赤梅酢のは濃いからそれとわかるけど。
ぼけーっとしているときなんか、
白梅酢のほうを何気なく口に入れて
ぎょえ~~(スッパ)となることがあります。
梅酢漬けは、覚悟して食べないとダメっす。


生ゴミカボチャ(いくないネーミングですな)は
もう本葉が出てきちゃった。
そして、生ゴミ山のシンボル双葉の横にも
さらに3つの双葉が・・・
捨てたの全部発芽しちゃったらどうすればいいんだろう。
DSCN3036.JPG

@@@

ムシですが、キモくないという私基準により、
表ページに掲載だーっ!

イチモンジさん。
やっと翅を開いたところを撮れた。
DSCN3038.JPG

今日、一気に孵化したクロアゲハ。
数えたら20以上、ナミアゲハとクロアゲハの割合は4:6ぐらい。
クロアゲハとオナガアゲハの区別って、
終齢にならないとわかりません(私はね)
いるといいなあ。
飛んでいるのは何度か見たのよねー
DSCN3040.JPG

画像ないですけど、ニンジンにもキアゲハの卵がいくつか。
カラスアゲハをまだ見てないなあ。
これも、終齢でやっと区別がつけられるので、
もしかしたら交じっているかもしれません。
あるいは、卵の状態でくっついているのかも。
なにしろさらっと目視しただけで、数十個の卵があるから。
うち、明らかにデカいのがいくつかあるから(ナミアゲハではない!)

ミョウガとアゲハとゴーヤーで夏を実感する私。
もちろん他にも夏ものはあるんだけど、
上記3点セットは象徴的なんですねー


雨が降ってきました。
やった!
今日は水遣りから開放される~~


 
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やられた
2010年08月10日 (火) | 編集 |
こちら、《6月9日》に植え替えたゴムたち。
DSCN2402.JPG

今日、斑入りのほうをカジさんにひっくり返されまして。
下のほうの葉、2枚が筋1本で繋がっている状態、
上のほうの葉もキズがついてしまい、
株全体がヘニョ~ンと曲がってしまった。
DSCN3029.JPG

とれかかった葉は思い切って取り除き、
鉢の土を全部出して、少し深めに植えなおしました。
姿勢を治すのは時間がかかりそうです。
これ以上オジギしないように、緩く固定。
DSCN3033.JPG


地植えしたミニバラに、3回目の花が咲きました。
切り戻して成功している、希少な例です。
けど、真っ白だったのが、少しクリーム色っぽく・・・
バラは土と肥料が決め手といいますが、
そのうちの何が悪いんだろう。
日当たりだろうか(←土でも肥料でもないじゃん
DSCN3031.JPG


 
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夏も盛りだというのに
2010年08月09日 (月) | 編集 |
義母の畑は、ちょっと悲惨なことになっています。
それもこれも、畑に出勤する回数が少ないから。
そして、せっかく来ても、草取りばっかりやっているから。

キュウリがこんなんなってます。
この状態になるまで4~5日かかっているはずで、
その間に3回は畑に来ているのに、見ていないんだな。
DSCN3021.JPG

そしてトマトも葉っぱがほとんどなくなっている。
もっと早くに手を打てば、まだまだ花をつけてくれたのに。
今ぶら下がっている実も、赤くなる前に穴だらけです。
まともに食べられるのはそんなに多くないと思います。
DSCN3022.JPG

私がでしゃばって植えたサニーレタスとオクラは元気。
それと、勝手に切り詰めたナスも新しい葉を出しています。
ほとんど葉がなくなっていたから、秋ナスを期待して
「切っておくから」と申し出ていたものです。


畑の作物は、いつも見ていないとダメなんじゃないかと思います。
やることがなさそうにみえても、とにかく見回る。
そうすると、たとえばトマトのわき芽が出ているとか、
キュウリの下のほうの葉は枯れてきたかなとか、
ピーマンの枝が広がってきたから、支柱に誘引しなくちゃとか、
何か気がつくことがあるものです。


野菜くず、テントウムシダマシ、抜いた草、古い鉢土を
ごちゃっと盛り上げている、その山に、きれいな双葉。
DSCN3024.JPG

寄ってみます。
DSCN3025.JPG

右の、タネを被ったヤツを見て、納得。
DSCN3026.JPG
これはカボチャですね。
北海道産のカボチャを、初夏にかけて何度か食べましたから。

生ゴミからカボチャ・・・
ありえない話じゃあない。
適度な湿り気と、充分な温度、ふかふかの土。
芽を出したくもなるよねえ。

ただ、夏真っ盛りの今、双葉の状態では
収穫は見込めないかもしれませんねえ。
一応、5株だけ、ポットに保護しました。
そして、山のてっぺんに一株は、シンボルとしてそのままに。
DSCN3027.JPG
この暑さがあとどれだけ続くかわかりませんが、
暑いうちは成長を続けることと思います。
ひょっとしたら、それほど蔓が伸びないうちに
急いで花をつけるかもしれません。
そしたら、北海道味のカボチャが採れるかもよ~


 
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なんとかしましょう
2010年08月08日 (日) | 編集 |
ついに、手をつけたわけです。
ピアノの練習室、したがって楽譜だらけ。

こちら、メインの楽譜用書棚。
でも、大判の楽譜が並んでいるのは下2段だけです。
あとはピアノ系の月刊誌(Mジカンノーヴァとか)
文具とか、ちょっとしたオモチャなど。
DSCN3003.JPG

ここには主にジャズ系ポップス系の楽譜。
DSCN3002.JPG

ここにもあるのでした。
DSCN3005.JPG

ほんでもって、当然ここにも。
DSCN3004.JPG

もう、あんまり古いのは断捨っちゃおうかな~
楽譜ってなかなか捨てられないものなんですよね。
最近、未愛の使った楽譜をいっぱい送ってやったので、
これでもかなり減ったのです、特にメイン書棚。

いかんなあと思うのは、2枚目の写真ですね。
カラーボックスの上にさらに楽譜を並べ、
その上にさらに平積みってのは、絶対にイクナイ。

あと、写真は撮りませんでしたが、
この画像たちの中に、アゲハのサナギが写りこんでいるはず。
もちろんすでに空っぽですけどね。

さらにさらに、どこかにネコのバカション跡があるはず。
ネコを立ち入り禁止にしてもう数年になるので、
たぶんニオイは飛んだと思うんですけど、
1冊1冊確認し、「跡」を認めたらそれは「捨て」だな。
惜しい楽譜もあるはずだけど、
考えてみたら、コレクションとして買ったものもあり、
それは実際には使っていなかったりするわけだから。

それにしても、です。
ピアノの練習室にしては、まとめ買いしたタオルだの、
園芸用手袋だの、傷バンソウコウだの、
あんまり関係なさげなモノたちがいっぱい。
というのはですね。
この部屋は、玄関にはいってすぐ右にあって、
買ってきたものを「とりあえず」置いておくのに便利。
また、園芸用品に至っては、
靴を脱がずに膝たてて侵入し、手袋など取り出せる。
さらに、八戸から持ち帰った未愛の荷物がまだあるんです。
組み立てのパイプベッドとかさ。

なんとかしなくちゃ、です。
たぶんほとんど捨てます。
問題は重さと、タイミングです。
捨てる日にオット(セイ)が休みじゃないとね~

@@@

1枚だけ、待ち望んだ子とのご対面。
イ~モ~ム~シ~ゴ~~ロゴロ♪ですよ⇒
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干して3日目、できあがり
2010年08月07日 (土) | 編集 |
三日三晩とはいきませんでしたが、
これだけ美しく干しあがって満足です。
DSCN2998.JPG
もっともっとシワがあってもいいのかも。
それはその年の梅しだいってこともある。
今年は今年の梅干しでいいんでない?
14%の減塩タイプだけれど、
カビも生えずに美味しく仕上がったことだし。

ハチミツ漬けにする分を除いて、
梅酒に使う大きなビンに納め、今年の梅仕事は終了。
作業の過程で破れてしまったものを
一個だけ味見してみました。
うーん、美味美味。

続きは「今日のムシたち」
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干し日和、2日目
2010年08月06日 (金) | 編集 |
今日も朝からきれいに晴れ上がり、
梅干し好適日となりました。
昨日と同じ手順で、でも少し手際よく、
梅と紫蘇をざらーっと並べて干します。
DSCN2982.JPG
今日は午後の早い時間から、
イベントで出かけなくてはなりませんでした。
本当なら、2日目も樽に戻すんですが、
1日フライングで夜露に当てる支度をしました。
にわか雨が怖いので、ベランダの屋根の下ですけどね。

明日の天候を見ながら、まる1日干すかどうか考えます。
もう一晩、外に置けたら最高だなと思うんですが。


こちらはゴーヤーとキュウリの出会う瞬間というか。
それぞれ、この暑さ続きで蔓がどんどん伸びまして、
用意してあったネットや支柱では足りなくなりました。
そこで、両者を繋ぐ形に支柱を渡し、
さあお互いのテリトリーに進出してみなさい、と。
DSCN2979.JPG
どうやらゴーヤーのほうがちょっと勝っているようですね。
キュウリは実がたくさんついているせいか、
伸びるほうにまわる栄養が少し削られているのかも。

連作しないために、今年はどこに何を植えたか、
ちゃんと記録しておかねばなりません。
写真って、楽チンでいいですねえ。

 
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干しました、1日目
2010年08月05日 (木) | 編集 |
どんだけ梅干し日和だったかというと、これくらい。
DSCN2961.JPG
朝のうちは、全く雲がありませんでした。
真夏~~っ!! ていう感じ。

さあいよいよ梅を干します。
えびらの上にはペーパータオルを敷きます。
直接でもまあ悪いことはないのだけれど、
ささくれに引っかかって、梅が傷ついたことがあったので。

梅、紫蘇、梅酢に分けて、それぞれ直射日光に当てる。
DSCN2952.JPG
このあとは、日当を求めて台ごと移動させつつ、
梅をひっくり返しつつ、紫蘇を広げつつ。

朝のうちは家の周りの草むしりなどやってましたが、
日が高くなるにつれ、日陰っつうものがなくなるので
お昼ごろに私は退散。
あとはときどき梅をひっくり返すために
ちょこちょこ出てゆくことにしました。



ブルスケッタです。
昨夜作ったものを、冷蔵庫で冷え冷えにしといた。
DSCN2960.JPG
パンはこしぇ友製。
手に隠れてちょっとだけ見える青紫は、
ブルーベリージャム、もちろん自家製。
右下のパンくずは、落としたてのやつ。



そうだ! と思い出して、
旧自室、二階の南側の部屋からヒマワリを撮りました。
青空に映えるヒマワリ群と同じヒトたち。
DSCN2977.JPG
右側の藪は、隣家の土手。
後ろに広がる藪は、義母のミョウガ畑の続き。
刈って欲しいと思うんだけれど、
「草刈りは、男の仕事だ」とか言っちゃって、
絶対に手をつけようとしません。
この件は、別に書きたいと思っているので、そのうち。

立派に形成された藪の、一番上というか表層には
にっくきヤブガラシがぐっちゃぐちゃに絡まっています。
憎いんだけど、白くボソボソと咲く小さな花の集まりが、
チョウたちには大好評なようです。
ビオラが徒長して下火になってきた今、
ヤブガラシがチョウを呼んでいると言っても過言じゃない。
お邪魔虫のくせに、なかなかいい仕事をするので、
花が咲いているうちは抜かないでおこうか。

 
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救出せよ
2010年08月04日 (水) | 編集 |
見てのとおりです。
DSCN2950.JPG
私の背丈よりちょっと上のことなので、
腕を上げているのが辛かったけれど、
キュウリの辛さはこんなもんじゃなかろう。
このまま太ってゆけば、もっともっと食い込んでしまい、
キュウリかネットか、どちらかを傷つけずには収穫できそうにない。

所要時間約30秒にて、無事救出。


 
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またやっちゃった
2010年08月03日 (火) | 編集 |
キュウリの見落とし。
2日前に収穫すべきだった大きさである。
こんなにキレイに真っ直ぐなのに~~
いや、こんなにキレイに真っ直ぐだからかも。
DSCN2935.JPG

フウセンカズラは順調です。
DSCN2934.JPG

スズメの砂浴び跡が増えていたがく〜(落胆した顔)
明日、またキレイに均しておこうっと。
DSCN2944.JPG
畑作業をしていると、自分が景色の一部になったキモチになる。
それは、スズメやカワラヒワ、アゲハやタテハ、セミなどが
ほんとうに目の前まで近寄ってくることで実感できる。
そんなときに、カメラを構えると、均衡を乱すことになるから、
せっかくのチャンスは、自分の目に焼き付けて終わり。
初めから撮る気で構えているのでないと、
なかなか写真にはならないように思う。
時間かかるからね、手袋外して、カメラ取り出して、
電源入れて、構えて、ズームしている間に、
生きている彼らはそれぞれ自分のやるべきことをやらねばならないから。
私の都合で、じっと待っていたりはしないから。


例外もあり(ムシですよ)
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カジ唸る
2010年08月02日 (月) | 編集 |
朝、ゴミ出しを担当するオットの声が響く。
「あーっ、カージッ、くぉら~~~っ」
一緒に、カジさんの唸り声も聞こえる。

どうもこのヒトは、何度言ってもダメだ。
イヌを叱るときに名前を呼んではいけないのだ。

急いでカジさんを救出に向かう。
唸っている原因は、パンの耳を入れた袋。
これを「ボクんだー」と主張するカジさん、
カビが生えてるんだし、捨てようよというオット。

これはね、力ずくではダメなんですよ。
あの手この手があるのよ。

早速、庭に連れ出したところ。
DSCN2921.JPG
こんなに大事そうに銜えているものを
そう簡単に放すわけがない。
私にさえ唸っているんだから。

「大事に持っていなさいねー」と声をかけて、
私はそのまま畑作業を続ける。
ときどき、ハサミを取りにとか、ビニール紐が必要でとか、
何かと用事があって、カジさんに近寄ると、
やはり「ブン取られる」と思うんだか、
まだ「うぅぅぅ~」と唸り声。
そのうち、地面を掘り始めた。
この部分の写真がないのは、
私が動くと掘るのを止めてしまうから。

しかし、パンの袋はかなりデカい。
掘った穴にはビニールの端しか埋まらない。
そして、やはり私がちょっとでも近づくと、
埋めたつもりのビニールをまた銜えてしまう。

どうやら「これは今食うしかないっ」と思ったのか、
ビニールを壊し始めた。
これは、取り上げるチャンスだ。
いや、黙って持たせて食わせてもいいんだけど、
一応ね、カビ生えてるから。

中からパンの耳を1本取り出して食べ始める。
今しかない!
さっと近寄って、ビニール袋を蹴り飛ばす。
ほうら、もう届かないでしょ。
はい、これでビニールは私のもの。

カビ生えパン耳はそのまんま畑の隅にバラまいた。
そのうちスズメやらが片付けてくれることでしょう。

そういえば、今朝必死こいて作った新しい畝に、
スズメのものと思われる砂浴び跡が三つあった。
こりゃあ早いとこブロッコリーかなんか植えなくちゃなあ。


こちら、玄関脇でふと目に留まったアゲハさん。
あんたそこで何やってんの?
DSCN2923.JPG

ぐーっと寄ってみた。
逃げませんねえ。
翅を閉じたり開いたりしている。
休憩中?
DSCN2926.JPG
もっと寄ろうと思ったら、ひらりと飛んでってしまった。

このあと、蜘蛛の画像ありんす。
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シーズン突入
2010年08月01日 (日) | 編集 |
今年はミョウガの出始めが少し遅れた。
晴天が続きすぎたせいだろう、たぶん。
それが、このところの雨で一気にヤル気を見せ、
2日ほど前からボチボチ採れ始めた。
雨上がりのミョウガ採りって、イヤなんだけどね。
昨年はムシに刺されてタイヘンな目にあったのだった。
でも、長袖は着たくないんですねえ、暑いから。
今年はすでに3回もぶっくり腫れあがっているから、
充分に免疫ができたんじゃないの、いい加減。

さて、買い換えた携帯のカメラが
デジカメよりも画素数が高いということなので、
早速撮り比べをしてみたわけだ。

デジカメ。
DSCN2907.JPG

携帯。
20100801myoga.jpg

ストロボの強さが違うからだろうか、
同じものを撮ったのに、かなり違って見える。
好き好きでしょうけどね、
デジカメのほうは、ズームが無段階で余裕たっぷり。
携帯カメラのズームは、11段階で止まる。

状況にもよるかなあ。
携帯カメラのレンズがヘンなとこについていて、
そしてそのことにまだ慣れていないので、
構えたら指が写っているってことが多い。
いや正確には指が邪魔して画面が真っ黒。
なので、たぶんこの先もデジカメがメインかな。
出先でバッテリーがなくなったときなど、
携帯カメラが高機能なことはありがたいはずだ。


で、ザラッと採れたミョウガは一旦塩漬けに。
このあと白梅酢に漬け込む予定。
2日前の、ほんの20個ほどのミョウガは
赤梅酢に漬けて、もう食べている(うんめーのなんのって)
DSCN2919.JPG


こちら、いただきもののキュウリと自前のキュウリ、
あわせて20数本を、一気に塩漬けしたところ。
濃い目の(適当ですが)塩水を沸騰させ、
井桁に並べたキュウリにドバッとかけて
重石をしたら、明日には食べられる。
いわゆる「古漬け」になる漬け方。
でも私は歯ごたえ重視なので、早めに食べてしまう。
食べきれないものは保存袋に密閉して冷蔵庫へ。
お勧めです、簡単だから。
DSCN2918.JPG

 
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