盛岡在住ババァの日常たれ流し。 2011年10月、ピアノのマジ練を再開しました。
ナゼに肩凝る?
2012年01月31日 (火) | 編集 |
それはぁ~姿勢がぁ~わっるいっから~~

っと浮かれている場合ではない。
やっぱ、椅子の背もたれに思いっきり寄りかかって
ふんぞり返って足も組んで弾くのは、イクナイね。

*****

チェルニー50番の中の1曲を3回、やりましたー
11番を、3回♪
しかし1回目と3回目の違いはほとんどないのだった。

その前に、手を暖めるためのお手軽練習として、
「チェルニー左手のための24の練習曲op.78」を
初見練習も兼ねて、ざら~~っと。

その後、昨日の続き、50番練習曲の33番から、
の~ろの~ろと牛歩で弾き流して、
47番(これ好き♪)で力尽きた。
というか、48番を見て、やる気が失せた。
そっか、最後の3曲って、もんのすごいんだ・・・

また、ときどき引っ張り出して弾こうっと。
(当分、やらないつもりらしいぞ)

ベートーヴェンのソナタ「悲愴」がちゃんと弾けなくてイラつく~
若いころは勢いでカッ飛ばしていたから、
ていねいに見ると、省エネで弾いていたことがわかって
よくぞ小野田先生にバレなかったものだと、今になって冷汗だ。
いや、お見通しだったんだろうな、
でも、大人になってから始めたってことで、
ちょっとは手心を加えてくださっていたのかもしれない。
(音のミスは指摘してくだせぇ~~)

この年齢になったから、表現できることがある。
どんな1音にも、必ず意味がある。
楽譜には「こう弾いてくださいな」と書いてある(はずだ)
それを、昔よりはちょっと多めに読み取れるようになったと思う。

たとえばね、ブルグミュラー25の練習曲を、
「オトナ弾き」したら素敵だと思うわけだよ。
幼稚園時代の長女も弾いた、それらの曲を、
50歳を過ぎたオバちゃんが、同じようには弾かないでしょう。
私には私の、こうしたら素敵じゃね? っていう弾きかたがある。
それはときどき「やりすぎー」と言われてきたが、
某音大の某先生によると、
「いえいえ、何にもしないのが最も悪いの。
 何かやろうっていう気持ちが大事なの」
激しく同意だ。

*****

こうやって、ほとんど毎日ピアノのことを書いているが、
それもこれも、春になって家庭菜園シーズン、花と虫シーズンが始まれば
ガラリと変わるに決まってるんだから。
今、寒くて雪に埋もれて、出不精なので、
自然とピアノに向かう時間が多くなっているだけだから~

*****

2週間後に調律を予約してある。
それまで、すんごくよく使うD音のうぃんうぃんうぃん・・・と
B音のくゎ~~ん・・・に耐え続けねばならない。

そもそも、全体が442を保っていない可能性がある。
なんか、何弾いても暗く感じるのよね。
私の弾き方が重ったるいせいもあるかもしれないけどさー

待ち遠しい調律の日。
その前にライブだわ~
本番は待ち遠しいけれど、準備がしんどい。。。
でも他の誰にもやらせたくないっ!



 
なんというスピードだ
2012年01月30日 (月) | 編集 |
信じられないほどの速さで、
チェルニー50番練習曲の11~32番を弾き通した。


この場合の「速さ」はそのまんま「遅さ」と置き換えていただきたい。

前に書いたとおり、まるで「譜読み」状態である。
ちょっと好きだった曲は、それなりの「速さ」になるが、
それとて、譜読みの翌日に弾いたらこれくらい~の速さである。

ただ、ゆっくりながらも確実なタッチを心がけたため、
32番を弾き終えたころには、手はすっかり暖まって柔軟性も出て、
このあと何でも弾けちゃうかもよーっていう感じになった。
ただしこれまた、あくまでも「感じ」である。
まんま、「気のせい」と言い換えることができる。

・・・ちょっとガンバろうかなっていう気持ちにはなれた。
以前のように、とまではゆかずとも、
練習曲とはいえ、曲らしく弾けるようになりたいもんだ。
そのためには、今やっているように
1回通して弾いたらオシマイ、ではアカンでしょう。
少なくとも、フレーズを作るための部分練習は必須だ。

そこが問題だ。
何度も弾くの、飽きるもんね。
飽きずに弾けるのはショパンとかモーツァルトとか。。。

ごめんなさい、シューベルトもブラームスも飽きるの。
ベートーヴェンは中間ぐらい。
バッハは波があって、何時間も弾きたいときと、
ひとっつも弾きたくないときがある(なんでだろ~~)

3回。。。ならどうでしょう。
それで手を打つとするか。
明日は、チェルニー50番練習曲のうちどれか1曲、
3回弾くことにしよう。
ピアノを弾く時間は、えーっと、、、、あるはず。

*****

ピアノの蓋を外した。
DSCN7014.jpg

中で結露してるんだもん。
弾いているうちに、アクションが悪くなってくるのがわかる。
ので!
風通しをよくしてやろうと思って。

思惑はどうやら当たり♪ だったようで、
今日は3時間、最後まで鍵盤が重くならなかったし、
ダンパーの戻りもよかった。
よかったよかった。


どうしてもダメな2曲。
手の平に怪我をしてから、右手の柔軟性は大きく損なわれたらしい。
両方とも、得意なほうだったんですが。

15番
DSCN7017.jpg

19番
DSCN7018.jpg

少しずつ鍛えなおすとして、19番は、ゆっくりなら弾けるようになるカモ。。。



 
「あなたは前髪をおろす?流す?あげる?」
2012年01月30日 (月) | 編集 |
トラックバックテーマ 第1363回「あなたは前髪をおろす?流す?あげる?」


流す。

ほんとうは下ろして、いろいろ隠したいんだけれど、
額にかかるのが鬱陶しくて、どうにも我慢ならないから。


イジョ!
あと2週間!
2012年01月29日 (日) | 編集 |
爺バンドの定演まで、今日を含めて3回しか練習できないのね。
そして、そのうち1回はゲネプロだ。

今日も午前午後の通し練習。
しかし、高齢者が多いので、午前1回、お昼、午後1回と、
全部で3回の休憩時間を入れている。
それでも、終わるころにはみんな無口になってきたのだった。


珍しく(!)全員が揃って練習できたのだー
DSCN6984.jpg

なんか地味~~な感じに見えるけれども、
ユニフォームを揃え、照明を当てれば、あら不思議。
なんだかそこそこのバンドに見えてしまうものなのだ。

真ん中に立っている歌手ちゃんなど、肌も露なセクスィ~ドレスを着用、
毎年、オジさんたちを楽しませている(演奏に専念しれ!)

*****

私は、本番に向けて、ゲネ&本番のタイムテーブルをつくり、
アナウンス、鑑賞のしおり、演奏者プロフィール、アンケート抜粋の
それぞれ、原稿を書き上げなくてはならない。

昨年の焼き直しで済むものもあれば、
新しい試みとして、今年初めて手がけるものもある。
ま、言いだしっぺなので、がんばるしかない。

本番が大好き~~、早く当日になっちまえ~~~!!

*****

そんなこんなで、寝不足気味である。
寝不足だと足が攣る。
そしてこれは逆を言うことができまして、
足が攣るってことは、寝不足だね? と言い当てることができる。
ただ、当然ながら全て自分のことなので、、
やっぱりね、の確認にしかならないのだけどね。

今夜こそはちゃんと眠ろう。
多めに眠れたらいいなあ。
脳が興奮しているせいか、
ほんの2時間ばかり仮眠した今朝、ディープな夢を見た。

ディープというだけで、内容は覚えていないのだった。
夢って、経験を整理するシステムなんですってね。
新しい経験や、強烈な何かがあると、見やすくなるのだとか。

半徹のときの朝方、短い睡眠で見る夢は
やはり、脳のクールダウン効果があるのだろう。
(きっちり覚えていたら、それはそれで苦しいと思う)
(忘れてこそ、夢の効用っていう気がする)



 
暗譜できるか
2012年01月28日 (土) | 編集 |
今日のおピアノちゃん練習は、、、
やっぱり開始20~30分で眠気。
部屋が暖かいので、そのままちょっと眠って・・・

ベートーヴェンのソナタ「悲愴」の2楽章、ぜひ暗譜で弾きたい!
それと、後半に出てくる「16分音符の3連符の上に32分音符」、
おっかない小野田先生に習ったときは「弾き分け、よし」だったけれど、
最近は3連符に合わせてもいいっていう先生が多いらしい。
そんなウワサを聞くと、アタシゃ意地でも32分音符でズラして弾くわよと思う。

ちなみに1楽章は途中で飽きます。
たぶん、面白く表現できない自分のせいだ。
アレは止まり止まり弾いたんじゃ、面白くないに決まってますもんね。

その後、ひっさしブリブリに「チェルニー50番練習曲」を・・・
1番から10番まで、とにかく1度通しただけだったのに、
ハァハァゼェゼェ、息も絶え絶え、目は血走る。
こ、これってこんなにムズいんでしたっけ~~というほど、弾けない。
まるで、新しい曲の譜読みから始めているような錯覚に陥る。

いや、新しい曲だと思って弾くことにしようっと。
実のところ、好きな曲は後ろのほうにあるんたけれども、
ま、こういう曲だとわかっていても指は動かないよね、きっと。
ゆっくり、慣らしてゆくしかないでしょうねえ。

ショパンエチュードへの道は果てしなく遠い。
「別れ」「黒鍵」「革命」「エオリアンハープ」「大洋」「蝶々」「木枯らし」と
タイトルのついたエチュードは多いけれども、
できれば「木枯らし」以外の6曲に、Op.10-9 を加えた7曲。
すこーしずつでも、ゆっくりでも、弾けるようになったらいいなあ。



  
ヒヤヒヤ本番
2012年01月28日 (土) | 編集 |
今日の本番は、盛岡市内の福祉施設でのボランティア演奏。
こちらの所長さんと、バンドのベーシストさんが高校の同級生で、
(っということは、私にとっては先輩ってことだ)
今日は1月のお誕生会のアトラクションを頼まれたのでした。

バンドは俄仕立てなのか、それとも前からあるのか、
私はたまたまピンチヒッターだったのか、そのへんよくわかりませんが、
なにしろ1回だけさくっと合わせただけ、それから3週間たってますんで
もう、何をどう打ち合わせたのかさっぱり。

その上、私の弾くキーボードが「ない!」という事態に。
これは、爺バンドのイベントで使って以降、
キーボードを運んでくださった方がお休みしているため。

焦ったベーシストさんが、自宅のキーボードを急遽運んできました。
ところが、あまりに高級すぎて、使い方がさっぱりわからん。
キーボードじゃなくて、シンセだったのですね~~
結局、ピアノっぽい音は見つけることができず、
出せる音で仕方がないっとばかりに弾いたわけです。

全く満足のゆくものではなかったにしろ、
こういう突発的な困った状態にも、柔軟に対応することが
これからも求められることは多いと思います。
毎日誰かの誕生日
2012年01月27日 (金) | 編集 |
今日はなんと、あのモーツァルトさんの誕生日です。
みなさんでお祝いしましょう~~
 (●´艸`)。゚.o。ォメデトゥ。o.゚。(´艸`●)

じゃなくて・・・
そっか、モーツァルトと私、201歳の差なのかー
っていうことに、しみじみとしております。
年の差を乗り越えて弾くモーツァルトのピアノソナタ。
うん、よしよし。


でも、モーツァルトは「さくっと弾いただけ」で、
練習したのはブラームスね。

*****

今日も、弾き始めて30分後の眠気。
こういうときは思い切って寝る。
ピアノにもたれて、寝る!
おそらく、ほんの数分のことだろう。
すっきりしたら再び弾き始める。

それにしても、曲の途中でふと指が動かなくなるのよ。
眠くて。

あはは~~、老化だ老化、マツの老化。
じゃねぇ、かふぇの老化。

*****

文章教室では、いつにも増して、なかなか興味深い話題が。
差し障りがありそうなので書きませんが、
膝を叩いてアハハと笑える話ばかりでもなく、
ヒトという生き物の、特異な進化について(個性とか言いますわねー)
深い洞察、見解を伺うことができたのだった。

上の文章ブロックは、私にしちゃあ珍しく漢字が多い。
これは、なんとかしてその内容を抽象化しようという努力の結果。

*****

そして今日は、某信金バンドの新年会でもあった。
メンバーのほとんどが、爺バンドともカブっているため、
話題はどうしても定演方向にシフトする。
私はそれをあまり好ましく思わないのだが。
(だって、メンバー以外のヒトは蚊帳の外だもん)

日ごろ思っていたことを、ついに口に出してきた。
言ったからには、実行しませんとねえ。
久しぶりに音符の書き込まれた楽譜を作ることになる。
もちろん、定演で演奏するんですぅ~


毎日誰かの誕生日。
明日からの4日間で誕生日を迎えるひとが
バンドのメンバーだけで3人もいた。
2月にまで延長すると、さらに2人。
早生まれって、結構多いのね。


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夢を見るのよ
2012年01月26日 (木) | 編集 |
球技指導、全24回中、20回目が終わった。

今日は(なんとしたことか)、いつも赤ちゃんみたいにダダをこねるMっちが
素直で、無茶言わなくて、場をかき回したりもしなかった。
それだけで、充分嬉しい1時間♪

ADHDのTくんも(なんとしたことか)、チームの中に入って
ま、すぐにアウトにはなったけれども、ドッジボールに参加した。
これまた、私にとっては嬉しい事件だ。
今週はポケモンモードであったらしく、
先週の「なんかわからんが攻撃力全開モード」に比べたら
そりゃもう、おとなしいというか、かわいらしいというか。

今の3年生男子ちゃんたちが、あまりにも「お子ちゃま」なので
3月で手を離れてしまうのが、心配でしかたがない。
人数的に余裕があれば、クラブに入れてやりたいところだが、
情報によると、来年度は新2年生の女の子ちゃんが多いらしい。
そうなると、遠慮も思いやりもなくビシバシと強いボールを投げる子たちを
どうぞどうぞと誘い込むわけにもいかないなあ。

来年は来年で、今までにない面白いことがありそう。

*****

標題の「夢を見る」は、厚生員さんとの会話。
何年も経験のある方でも、やはり、
強烈な個性のお子様に手を焼いて、
自分の指導はこれでよかったのだろうか、
もっとほかのアプローチがあったのではないだろうかと、
気になって気になって、気になるあまり夢にまで見る、と。

それ、私もあったから(今、あんまりないのはなぜだろー)
夢に見るのね
2012年01月26日 (木) | 編集 |
ピアノカフェの日だった。
ご覧のとおり、コーヒーとお菓子でまったりとくつろぎながら、
順番に、何周も、ひたすら弾きまくる。

小犬のワルツを弾いています。
DSCN6973.jpg


上の方のご主人。
ピアノ弾く男の方って、カッコエエよね。
DSCN6974.jpg


私もさんざん弾きましたわよ~~

ピアノ弾きっていうのは、ピアノを持ち歩けないので
(ごく少数の、超一流といわれる人は運ぶそうですね)
(あるいは、地元楽器店で選んで、ホールに運ばせるらしい)
「そこにあるピアノ」で最大限のパフォーマンスをしなくてはならない。

っと書くと、すんげー弾くんじゃね? と思われるかもしれないが、
パフォーマンスのレベルが違うからね、
「途中で挫折しないで最後まで弾いたぞ、つっかえながらも」
だから。

そういった意味でも、このような集まりに参加するのは意義深いことだ。
同じように、わが家のボログランドPも、
爺バンドのパフォーマンス(定演♪)が終わってホッとしたら
調律していただく手はずを整えたので、
足がある方(もちろん車じゃないとね)に来ていただき、
思う存分鳴らしていただこうじゃないかと思っている。

その場合問題なのはワンコニャンコなのだが・・・
なんとかなるよねっ♪


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「映画を観るなら映画館?それとも家?」
2012年01月26日 (木) | 編集 |
トラックバックテーマ 第1361回「映画を観るなら映画館?それとも家?」


絶対に家で、絶対に一人で。

映画館は酔うからイヤだ。
暗いところの人の気配もイヤだ。
思う存分コーヒーを飲めなきゃイヤだ。

なので、家。