2013年01月のエントリー 

ピアノ練習会1/31

2013-01-31 (Thu) 19:38[ 編集 ]
盛岡市都南公民館リハーサル室で、練習会をしました。
ここは一般にキャラホールと呼ばれています。
6月に辻井伸行さんのコンサートがある会場の、地下。

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参加メンバー(会場到着順=演奏順)
 ダークチェリータルトさま
 budさま
 かふぇ婆
 Sさま(初参加)
 白チェブさま
 フクママさま
 Sさま(初参加)

いつものように、ぐ~るぐると弾き続ける中、
おひとりだけ、どうしてもアドバイスがほしい方がいらして、
僭越ながらいくつか提案させていただきました。

初参加の方がおふたりも。
これはとっても嬉しいことで、
当然、あれやこれやのお喋りにも花が咲きます。
季節外れに、大輪の花盛り。
楽しんでいただけたものか、
面と向かっては「つまんね」とも言いにくいでしょうし、
ホントのところ、どうかなあ、と心がチクチクしています。


私が弾いたのは(すでに忘れている・・・)

 バッハ 平均律クラッヴィーア曲集1巻3番 プレリュードとフーガ
 ショパン ノクターン Op.27-2(8番)
 ショパン ワルツ Op.42(5番)
 リスト 3つの演奏会用練習曲より「ため息」 途中まで(3ページぐらい)

1月の旬もの、ということで、
チャイコフスキーの四季「1月 炉端で」も楽譜を用意しましたが
そういや最近弾いてないし、弾けない気がしたので弾きませんでした。

そして、昨日2時間も弾いていたバッハ平均律1巻1番。
今日、弾くつもりでいたのに、楽譜を忘れて・・・
いえ、間違えて2巻を持っていったために(どあほ)
思いを残しながらも弾くこと叶わず。

来週、リベンジします~~

*-+-*-+-*-+-*-+-*-+-*-+-*-+-*

お昼までガンガン弾き続け、会場近くのイタリアンのお店へ。
生ハムと白菜のクリームパスタ(だったか)
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デザートは抹茶ティラミス
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*-+-*-+-*-+-*-+-*-+-*-+-*-+-*

話題にのぼった動画はこちらでございます。
視聴にあたり、ひとつご注意を。
口に含んだコーヒーなどは飲み下してから
ポチッとしてくださいね。




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♪~平均律1-1 プレリュード

2013-01-30 (Wed) 22:40[ 編集 ]
やっつけ録音ってやつ。
ほとんど喧嘩腰に聴こえますね、いやはや。
音になってない音があるし(;´д`)ゞ

本人にいっくらそんなつもりがなくとも、
客観的にそう聴こえる場合は、何かがマズいのです。

さしあたり調律は必須です(そこか?)
最後の音、バスC音が一個だけ残ってるし~


バッハ 平均律クラヴィーア曲集1巻1番プレリュード

[VOON] 130130_平均律Ⅰ-1 プレリュード



今日は2時間じゅう、新規参入のショパンワルツを弾いていました。
いや、、、弾いている時間よりも、
コードネームに頭を悩ます時間が長かったかも。
中間部の、私が一番好きな部分(練習番号ではとしています)
これがとっても弾き難いので、
いったいどんなコードになっているのだろう、、、、から始まって
結局くり返しを除くほとんどの部分にコードネームを書き込みました。
それで弾きやすくなる部分もあれば、
「だから何」みたいな、影響のない部分もあるのでした。

バッハ、ちょっとしか弾けませんでした。
録音は4回録った3回目のやつ。
1回目2回目はカッとばし過ぎてなにがなんだか、
4回目は遅くし過ぎて、粒が揃わないのがバレバレ。
なんぼかマシなのが3番目だった、ということです。


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こあらリーグ冬春-1

2013-01-30 (Wed) 22:39[ 編集 ]
スコア        159 169 163 134
トータル       625
アヴェレージ    156.25
ハイゲーム     169

ストライク     11
スペア       18

スプリット      4
スプリットメイク   0

ノーヘッド      2   
オープンフレーム   15

10ピンタップ     9
10ピンクリア     2

7ピンタップ     2
7ピンクリア     2


10ピンクリア率が低すぎます。
でも(言い訳)外したのは全部、外だったから
一応「攻め」てはいたんだな。

170を超えたゲームがひとつもないってのも。
同じボックスで投げたヒトは800超え、
つまりアヴェレージ200アップよ。

ま、来週がむばる(いっつも言ってるけど)



今日から新しく加わった方。
マイシューズのみ持参の初心者なんだけれど、
人からのアドバイスをすんごく嫌がる。
私、そうとは知らずに
「リリースのとき、指先をピンに向けるとコントロールしやすいですよ」
なーどど、ついエラそうに話しかけてしまった。

あとでその方と一緒の組の人が耳打ちしに来て、
「なんだかんだ言われたくないんだって。
 マイペースで投げるからって」

つまりそっちの組でも
「こうしたほうが」みたいなことを話したのね。
それで、「不要」と言われた、と。

上手くなりたくないのかな。。。
楽しいのかな。。。

その方、続かない気がする。


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♪~平均律1-1 フーガ(難攻)

2013-01-29 (Tue) 23:29[ 編集 ]
はっと気づいたときは2時間以上が経過していました。
それっくらい難しく、それっくらい夢中になれる曲です。

これ、ヘンレ版。
知恵の輪、ひっからまっている感じ。
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春秋社版、ありがとー井口先生。
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譜面台にはヘンレ版を置いて、春秋社版を弾くわたくし。


後々、もう少しテンポあげられるかなあ。
その前に、横に流れるラインをきれいにしないとなあ。
指がもつれるのを必死に堪えつつ(堪え切れない部分アリ)
縦だけ必死に合わせている感じなので。
ときどき、漬物石をドッカンと落としていますし・・・

バッハ 平均律クラヴィーア曲集1巻1番フーガ(4声)

[VOON] 130129_平均律Ⅰ-1 フーガ(1)

プレリュードも実はなかなかきれいに弾けないです。
簡単なように見えるところが曲者っす。
16分休符と16分音符の音価が、
弾いても弾いても同じに聴こえなくて
あたしゃこんなにリズム感悪かったカネ、と
いろんなものに八つ当たりしたくなります。

が、実はリズム感だけの問題ではありませんで、
左右の指が均等に鍛えられているかどうか、
そこらへんも大事な要素みたいですぞ。


音の狂いに、そろそろ耐えきれなくなってきたぞ。


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面倒なコードじゃなかった(加筆)

2013-01-28 (Mon) 23:09[ 編集 ]
なんやら複雑な和音だねこりゃあ、と思ったら、
なんのことはない、ドミナントやセブンスのコードに、
ルート以外の音でベースを取っていたのでした。

DSCF1542[1]_convert_20130128224738

なんのこっちゃ、ですわな~~
ひとつ例を挙げると、
右手で[ドミソ~]の和音を弾くとして、
左手は普通、低い[ド]を弾きます。
これが、Cのコード。

ところが、[C onE]っていうことがあるのです。
これは、右手が[ドミソ]だけれど
左手はルート(根音)の[ド]じゃなく[ミ]を弾く。

これが[C onB♭]となりますと、
左手は[シ♭]となり、コードもC7となります。

[ドミソ]で構成されていれば[C]には違いないし
[ドミソシ♭]なら[C7]と書いても間違いないのに
わざわざ[on~]をつけるのは、
[C][C7]だと左手が勝手に[ド♪]って弾いちゃうから。
慣れるほど、コードネームが脳に与える影響は大きいのです。

ショパンワルツOp.42の最後のページは
そういった変則的なコードを畳みかけ、
左手はどんどん低音に下がってゆきます。
そうやって気分を盛り上げまくる。

まさに、「グランド・ワルツ」ですね~~

*-+-*-+-*-+-*-+-*-+-*-+-*-+-*

久しぶりにグリーグを弾きました。
いつか弾けたらいいなと思っていた曲。
4ページで、あまり長くはないのですが、
細かい和音の動きが多くて、難しいのです。

エミール・ギレリスがめっちゃ速く弾いています。
私にゃそれは無理なので、
せめて情緒たっぷり、味わい深く弾いてみたいと思います。

弾いたのは、叙情小曲集の中の
「家路」という、軽やかに明るい、でもちょっとセンチメンタルな曲でした。
私にとって小さな和音(2和音)の連続は脅威(((( ;゚д゚)))なので
ていねいに練習したいと思いますぅ。

*-+-*-+-*-+-*-+-*-+-*-+-*-+-*

バッハ平均律1巻1番のフーガをマジ練しています。
これは、いろんな指使いが考えられるので
どのように右~左の受け渡しをするか、
そういったことを考えるだけでもワクワクしちゃう。
そして、数回これ弾くと、
指トレ15分やった以上の効果があります。
1指や5指を押さえた状態にして、
残った指でメロディーを弾くのだから、まさに。


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ペパーミントリーグ冬-3

2013-01-28 (Mon) 23:08[ 編集 ]
スコア        184 137 167 181
トータル       669
アヴェレージ    167.25
ハイゲーム     184

ストライク     14
スペア       15

スプリット      11
スプリットメイク   0

ノーヘッド       1  
オープンフレーム   13

10ピンタップ     0

7ピンタップ     1
7ピンクリア     0


スプリットの多いことと言ったら!
オープンフレームのうち11回がスプリットミスだ。
今日のスプリットはみんな、おっきく開いたのばっかりで、
ちょっとだけ角度のある[4-10]が4回。
あとはビッグ4だったり、手前平行だったりと、
「取れるわけねぇ」のばっかりでさ~~もうっ!

しかし、そんな中でも180を超えたのが2回、
137のときは4回割れているので仕方がないとして、
落ち込みはしたものの立て直しました、といえるかもしれない。

1ゲーム目は、偶数レーンがオールストライク。
奇数レーンは1投目が7ピンか8ピンと、イマイチ。
呪われてんじゃないかと思っちゃったよ。


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一歩前へ

2013-01-27 (Sun) 22:03[ 編集 ]
ワルツOp.42、練習番号(ABC~)をつけました。
Cが、何度も出てくるやつ。
これで、「今日はココとココ」みたいに
集中練習ができる。
次はコードネームだ。
いちどにやれなかったです。
でも、停滞したわけではなく、じりっと前へ進んだぞ。


バッハはこれ! と決められずにいます。
あれもこれも素敵だわ~~~となるので、
いいなと思った曲は一度は音にしてみようと。

今日は1巻1番と2巻6番を弾いてみました。
1巻1番のプレリュードは超有名なやつね。
グノーがこれを「伴奏扱い」して、
アヴェ・マリアを合わせたという、アレ。
フーガは4声なのです。手強いんです。
でも、学生の時弾いた覚えがあるので
まるっきり1から、っていう感じでもなかったな。
できないところはやっぱりできないままだったにしても。

他に弾いた曲はこちら ⇒ 練習記録


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ウェーブですな

2013-01-26 (Sat) 23:24[ 編集 ]
練習時間の半分はバッハ。
もちろん、なかなかサラリと弾けないから練習しているのだ。
同時に、弾くことそのものに、ヒーリング効果を感じる。
ヘンテコな和音を使っているなあと思っても、
それが流れの中で不自然ではないのも、不思議な面白さだ。

というわけで、前のがまだ中途半端なのに
新たに譜読みを始めちゃいました~
平均律2巻19番はイ長調A-Dur、
プレリュードはパストラーレ風の柔らかい印象、
フーガは止まらないお喋りといった感じの快活な曲。

先日、練習会のときに
平均律のイメージを「チェルニーのようなもの?」と考えている方がおられました。
いやいやいや、たまたま私がそんな曲ばっか選んでいるだけで(好きだから)
ゆったりとした曲、どんよりと沈み込んだ曲、いろいろ。

で、パラパラとページを繰って、
ゆるっとした動きの曲を探したわけです。
フーガは3声、というのが条件ね(~_~;)

平均律に限らず、バッハは分析的に弾く必要があると思っています。
ので、最初のうち、かなりの時間がかかります。
今日はさらっと全部を通してみただけですが、
これから、解体というか、解剖というか、えー、あ、解析。
解析しながらゆっくりと弾き勧めてゆこうと思います。
バッハの楽しみはここにある(ってなことを前にも書いたな)

バッハを弾きたくなる時期というか、期間というか、
それは大波小波でやってきます。
今来ているのは、かなりのビッグウェーブだぞ。



ショパンのワルツ。
一昨日、15分もかかっちゃってさ、と書きました。
今日は12分です。
なにこの格段な進歩。
と、そういうレベルで喜べる話ではない。

どこが一番弾き難いかな~と考えながら、1回だけ通しました。
ここに決定。
DSCF1541[1]_convert_20130126231518
めまぐるしく転調している気がする。
まだコードネームを書き込んでいないので
はっきりとしたことは言えませんが、
臨時記号の嵐がそれを物語っているのではないかい?

おおっといきなりの転調! は、別の場所にもありますが
このページのこの2段ほどではなかったな。
最後の最後、クライマックスとも言える部分(だと思う)
ここだけ特別なんでさぁ、とばかりにバス音がどんどん下に向かう。
先にこのページを練習したほうがよいだろうか。
弾けたらかっこいいよな~(そういう部分て、ありますよね)


今日は考えたり見つけたりするのに時間をかけた日でした。


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イベントにされた

2013-01-26 (Sat) 22:53[ 編集 ]
最大級の寒波による大雪の中、納車でした。

名前を書いたり押印したりと、手続きの仕上げ(~_~;)のあと
操作の説明をしてもらい、荷物を積み替え、、、
そこに、店長と整備スタッフと花束抱えた女の子が並ぶ。

は???

声も高らかに「納車おめでとーございますっ」(拍手~~)

ぐぇぇぇ~~
めっちゃ恥ずぃんですけど。
ノ(´д`*) ガマンガマン

逃げるように販売店を辞し、セルフスタンドに寄って給油。
やれやれ。

寒いし雪だし、積んだ荷物の整理はあとで~~

色も含めて、こういうのです(いちばん売れてない色なんだって)

「She's」という単語が、英語としてちょっと、
ということはひとまず置いといて(商標でしょうしね)
いろいろ女性仕様なので、助かる「見込み」です。
当然ながらまだ恩恵にあずかっておりませんのでね。

めんどくさいので詳しくは書きませんが、
いろいろ、痒いところに手の届くようなサポートをしてくれる販売店でした。
(だからここに決めたのよ)

納車イベントを除いて!

まさかもうないとは思うが、次にまた車を買うときは
家に届けてもらうことにしよう。覚えておこう。


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今日も満載で

2013-01-25 (Fri) 22:46[ 編集 ]
文章教室は、文章の書き方を学ぶところ。

・・・っというだけではないのですよ。

文章を書くことを通して、生き方を考える。
人としての在り方を考える。
人との関わり方を考える。
ダイエットについても考える(ゑ?)
なんでもアリ、なのです。

生活そのものが題材と言えるので、
ねたみそねみ悪口雑言犯罪等でなければ
ホントになんでも。

たとえば、雪道で転んでしたたかに尾骨を打ちつけたとする。
痛いですわね。
しかし、文章を書く人って、痛ぇ、と涙目になりつつも
「しめしめ♪ ネタみっけ」と心の中でガッツポーズをする。

今の私に置き換えたら、
車を買うのに不愉快な思いをすれば、
「書いてやるからもう!」
すばらしい営業マンに出会えば、
「書かせていただきやす」
車の保険証券を失くしても、
「・・・書けるよこれは」(そして書いている)

当然、人の動きやセリフの観察は怠りなし。
何がヒントになるかわかったもんじゃないから、
以前よりも丁寧に生活するようになったかも。

似たようなことを、12年前、Web日記を書き始めたときにも経験しました。
そのころは、何か面白いことないかというばかりで、
読み手に効果的に伝えるなんて考えていなかったなあ。
(今、ちったぁ考えるようになりましたとも)


今日も濃い時間を過ごすことができてシアワセだ。
まったりとダイエット話に花を咲かせる時間もよいけれど、
丁々発止のやり取りをしながら文章を練る、
その現場に居合わせることができるってのも至福だなあ。

私にはとうてい捻り出せないような、キラリ輝く表現にため息したり、
あまりにもインパクトの強い出来事に絶句したり、
疑問を持ったり共感したり、それはもう。


多くの人に、この楽しみを味わってほしいと思う反面、
今、あまりにも居心地がよいので、
人の出入りによる大きな変化を望まない自分もいる。
いや、実際には、変化があり流動的なほうが
文章にとってはよいことなのかもしれませんね。

お近くの方はどうぞ、ってここで書くのもナンですが
興味があって、第2・4金曜日に時間の取れる方、
お問い合わせいただければ、先生にお取次いたします。



今日はひたすら、平均律1-21 プレリュード。
短いのになかなか覚えられないので、
コードネームを書き込みましたら、とたんに弾きやすくなって
本日、暗譜できました。
あとは弾き込みだ。

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