続・かふぇ婆ウォッチング

盛岡在住ババァの日常たれ流し。 2011年10月、ピアノのマジ練を再開しました。

Archive [2014年12月 ] 記事一覧

後ろを見たらキリがない

昨年の今ごろは、ムスメ一家(ムコ除き)がいて、面白おかしい年末年始でしたね。やることをリストアップしたりなんかして、それなりに年の瀬っぽい雰囲気を味わっておりました。今年は静かなんてもんじゃないです。いつものようにゴハン作って食べてピアノ弾いて。いつもと違うのは、年賀状を印刷したことぐらい。オシゴトにも復帰できたし、書くのも弾くのも楽しんだし、畑もそこそこ、手芸もちょっぴり、なにしろ、やりたいと思...

最後までマイペース

今年は(も、だな)大掃除をしていません。残すところあと1日となりましたが、明日も、掃除の予定はありません。せいぜい、縦のモノを横にするくらい。がんばるとしても、さらに重ねるくらい。世の中が年末で盛り上がっていて、大掃除だ紅白だと騒がしかろうと、無理に世の中に合わせようとは思わないのです。私にとって今日は今日という1日だし、明日も同じ24時間でありますので、その時間をどう使うかは自分で決めたいです。...

指、痛~し

4連勤の3日目は、たいへん忙しくてシゴトした気になりました(疲)いっぱい字を書いたせいかな、ピアノを弾く段になって、右手4指が痛いよ。ショパンワルツ、シューマン「飛翔」を諦め、「夜に」の譜読みを進めて、薔薇イチの、指に負担のない部分を練習、久々にバッハを弾きました。弾かないときも痛いので困ります。ぜーんぜん痛みがない日もあるんですけど。やはり、指を使いすぎるのはダメみたいなので、ピアノ以外では使わ...

2014年、弾いた曲

ちょこっと譜読みしただけの曲を除くと、これくらい。バッハ フランス組曲 第1番     イギリス組曲 第2番     イタリア協奏曲 第1楽章     イギリス組曲 第3番     イギリス組曲 第4番     パルティータ 第1番ハイドン テーマと変奏曲モーツァルト ピアノソナタ KV.331        ピアノソナタ KV.570        ピアノソナタ KV.576ベートーヴェン ピアノソナタ ソナタ ...

この不安定さは

シューマン、幻想小曲集の「夜に」作曲した当時は27歳、クララさんと熱愛中。オヤジの強烈な反対に遭いながら、二人の世界を築き上げているころですな。精神を病む前のことではありますが、なにか、その萌芽のようなものを感じるのは、曲を構成する和音の不安定さからのこじつけかな。っというほどに、この曲の多くの部分で非常に難しい和音が使われており、分析するのに難儀しています。「この音さえなかったら、ただのセブンス...

わろたわろた

ピアノサークル花音の、スピンオフ会。せっまい7畳にナナメに配置したグランドピアノ、その隙間を埋めるように、4人がごちゃっと座り、お菓子やらお団子やら、床に直置きでお喋り三昧を楽しみました。ピアノ・・・も、まあ、弾いたことは弾いたけど、ほとんど、お喋り。喋る・食う・弾く、と3拍子揃った、楽しい時間を過ごしました。楽しい、を通り越して、笑い転げていたな。うんうん。ウチのトイレ、故障したんだか、ボタンひ...

クリスマスの夜に

爺バンド、某所でのイベント出演。車に積んであったキーボード、そのスタンド、椅子、アンプ、各種シールド等をドサドサと下ろして会場に運び入れて組み立て、終わったらまたガチャガチャとバラして運びだし、車に積み込む。さらにこれを公民館まで運んで、車から降ろし、楽器庫に運び入れる。演奏は全く疲れませんが、荷物運びでぐったりです。しかし、今日たまたま買った、滑り止めつきの軍手が手にフィットして持ち運びがいつも...

白薔薇・黒薔薇

ショクバの同僚に、やはりピアノが好き(でも弾いていない)かたがおられます。空き時間に、ピアノサークルのことなど話しているうちに「薔薇イチ族」ってのがあってさ、なんていう話題になりまして。そしたら、彼女、「白バラ黒バラって知ってる?」とおっしゃる。なんだそりゃ、世界史で習ったバラ戦争の話かね?と思ったら違った。これですよ。【白薔薇】【黒薔薇】薔薇イチでの演技は、羽生さんのしか知らなかったねーすんばら...

努力な方向で

シューマンの、この部分、左手も忙しいのでサポートできなくて、さーどうしましょ、というところ。 素早いアルペジオとも考えたのですが、そうすると、メインメロディーであるところの「中の音」が薄くなる。やはり、なんたにがさねばわがねのす(←方言ですよ)上からのアルペジオってのも練習してみました。メロディーは強調されるけれども、左手と合わせるタイミングのほうが、弾くことよりも難しいようで。届くっちゃ、届くの...

朔旦冬至の企て

朔旦冬至っていうのはですね、朔つまり新月と、冬至が重なる日。ものごとの大いなるスタートが同時に起こるわけで、開始・再生といったイメージなのであります。なにかコトを起こすとしたら、絶好のタイミングだと思うのですが、どうも、寒さと雪と氷に阻まれて、動きの鈍い今日このごろ。動かないにしても、企てるのはどうだろう、ってことである企てを頭の中に思い描いております。「企て」と書くとブラックな感じで、同じ意味を...

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