続・かふぇ婆ウォッチング

盛岡在住ババァの日常たれ流し。 2011年10月、ピアノのマジ練を再開しました。

Archive [2015年09月 ] 記事一覧

指が足りない

こーゆー、一見なんでもなさそうなフレーズにもんのすごく苦労しております。一にも二にも(三にも、と国連で演説したヤツがおるが)指使いの工夫と熟練が必要。 なんとなく弾いていたのでは、指が足りません。なめらかに弾きたいフレーズなので、ギクギクッとならないように、ここぞという音には指番号を書き込んでいます。やっぱり、2曲しか練習できなかった。みっちり2時間半、弾いたのだけれど。(うち11分間は、ハノン)...

全国のタナカさんごめんなさい

臨時記号ってのは、なかなかヤッカイなものです。私もよく、見落とします。何日もかけて練習して、あるとき、ぎゃっ、落としちゃってた!っと気がついたときの、トホホ感ときたら、もう。恩師曰く、「調号は表札みたいなもの」私なりに解釈すると、 この曲は「スズキさん」という調の曲だから、 スズキさんの家族(その調で使われる音)でできている。 で、臨時記号は、遊びに来たタナカさん。 タナカさんは、その部屋の中(小...

難所だらけよ

乗り越えるべきハードルが、それぞれ、どの曲にもありまして。音そのものを磨くのと並行して、やはり、「このフレーズを弾く」っていう、わかりやすいステップも、ひとつひとつクリアしたい。そうしますとですね、2時間ほどの練習時間に何曲も弾くのは無理。せいぜい2曲に集中してガッツリと練習し、ちと息抜きに練習しない曲をチラ弾きする。そうしようと思ったわけじゃなくて、結果としてそうなっていました。つまり、これが無...

ていねいってどういうこと

リサイタルの余韻を引きずって、どうやったら、あの音に近づけるか、そればっか考えています。テクニックはね、ちょっとね、無理だから。せめて、キレイな音を出したくてさ。しかし、具体的な方法に心当たりがあるわけでもなく、いつもよりちょっとていねいに弾いてみたりして。ていねいに弾くって、なんだろう。時間をかけることではないし、もったいつけることでもないし、ぎゅーっと力を入れることでも、なさそうな。とん、と指...

夢心地のまま、、、

昨夜のピアノリサイタル、改めて、まず音、音色、タッチ。あらゆることが、そこから始まるなーと思った。見事な演奏を見せてくれるピアニストは多けれど、脳とか気持ちとか、胃の奥とか、そういった、耳じゃないところに直接、ぐわっと訴えかけてくるような演奏って、なかなか聴けるもんじゃない。今回、ちびっとお手伝いモドキなことをしたために、本番数日前のリハーサルに立ち会う機会が得られた。これまた、ピアニストのこだわ...

私は大丈夫よ、たぶん

夕方からの「一仕事」に備えるべく、お勉強の会を少し早めに切り上げて帰ってきたも、の、の。なんだべな、この眠気ときたら。寝ているバアイではなく、今から服装など整えて出かけなくてはならぬのに。そして、「一仕事」をめでたく終えたアカツキには、仲間との楽しいヒトトキが待っているというのに。あ、そうか。そのために、今のうちにちと休んどけ、という、無意識の意識が働いていますね。では、30~40分ほどゴロリとします...

隊長!

・・・ではないよ!体調。ちと、下向きである。腹、下しちゃった。治ったけれど。肩がゴリゴリだったり、夕方ってば微熱があったり、指に力が入らなかったり(これは別モノか)寝込むとか、ビョーインとか、そこまでじゃないけれども、なんだかちょっとなーっていう、中途半端な状態である明日には治る(治す!)予定であります。腹が痛いときは、温める。外からも、中からも。  *--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*レッスンの様...

指、その後

「ここがヘン」って自覚しちゃったものだから、何をするにも指のことが気になって仕方がない。全く使い物にならないわけではなくて、ふと、一瞬、魂が抜けるみたいに力が抜ける。魂が抜ける状態に詳しいわけではないですが。たとえば、ハノンの21~31番を通して弾いているときに「あ、今抜けてる抜けてる」ってわかるけれども、音はそこそこ出ているというか、意識せずとも、どこかでフォローしているんだな、手首とか。練習中のベ...

不安、というか。

はっきりと自覚したのは昨日の練習中でした。が、「そういえば」と思うようなことは、あった気もする。左手第3指の力が、ふと抜けるのです。痛みはなし。弱いしびれあり。 関係あるのかわからないけれども、数年前から、第4指の付け根あたりがカックンと力が抜けたようになることはたびたびあり、普段もその部分は引っ込んだようになっています。ピアノを弾くときは、意識して出すわけです。もひとつ、関係あるのかどうか、左肩...

箱は満たされた

小さい段ボール箱の、最後の隙間を埋めるべく作ったものは、「お手伝いエプロン」でした。 2年ぐらい前にも作ったね。 なかなか主張の強い布であったな。忘れていったジャージを送り返すことができたし、売るくらいある布を一定量、消費できたし、縫いテクのおさらいにもなったし、なにより、作るのが面白かったし。。。一石数鳥になりましたわね。 *--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*編みコースターの2つ目。 どうしてこう...

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