盛岡在住ババァの日常たれ流し。 2011年10月、ピアノのマジ練を再開しました。
目標値を下げたくない!
2017年03月15日 (水) | 編集 |
水曜日はボウリング(レジャーです)の日。
目標はあくまでも「4G700」で、ここは崩したくない。
けれども、実際には「4G650でもまあいっか」
さらに現実は「4Gでせめて600に届きたい」
というように、到達点を下げてやらないと、
なんぼ投げても届かなくてがっかりの連続になる。

私ではありません。
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私ではありません。
20170315220128074.jpg

「イェ~イ!」
「ナイスカバー」
等、ヒトのために何度となく拍手をした。
自分のための拍手は少なかった。

昨夜から、回数は少ないが、スクワットを再開した。
その甲斐があったのか、
仲良しの投げ友と「体幹ポーズ」をしたのがよかったか、
今日は軸足がブレなくて、安定して投げられた。

それって、スコアとは必ずしも比例しないのな。
足の安定、指離れ、投げ抜く感じ、
そういった、ひとつひとつが整うことで、
やがて、そのうち、ゆくゆく、いつかきっと、
スコアに反映される日が来る。

・・・と信じておる。

それは、ハノンやスケールで指が整うことで、
ピアノを弾くことの困難が少しずつ解消してゆくことに似ている。

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午後はピアノレッスン。
バッハの何がスバラしいかを熱く語り合うことができ、
じつに満足である(私は、ね)
同時に、バッハではカバーできないこともあって、
バッハ一本に偏る危惧も伝えることができた。
足元が開けた、というような感覚が私にはある。

私自身の練習の中では、
トッカータ(BWV914)をやりなおしている。
いっとき暗譜もした、トッカータの中では短い曲。
久しぶりに弾いたらさっぱり弾けなくなっていて、
愕然としながらも、もっかいやるっ! と
鼻息を荒くしていた。

で、今日、時間をかけて、
特に4声の部分をていねいに弾いてみたらね、
前よりラクに弾けるようになってるのさ。
難しいのは難しいんだが、
構造を研究したことがあるから、
ちょっと詰めて練習すると、
思いのほかすぐに弾けるようになる。

そのことは、以前から実感を持っていたし、
ひとに対しても、そうなんだから、と力説していたが、
今日また、新鮮な驚きとともに、深く頷いたのだった。

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