盛岡在住ババァの日常たれ流し。 2011年10月、ピアノのマジ練を再開しました。
どうも、もやもやした気分が残ったっていうお話。

爺バンドでは、秋のイベントに向けた準備が始まっており、
こうして候補曲(歌モノの選曲はこれから)が示される。
20170827215355035.jpg

( )のなかの数字は、整理番号である。
手がけた曲は250をついに超えた。
(あくまでも、「手がけた」で、レパートリーとは言えない)
空欄になっている曲は、新曲なのでまだ番号がふられていない。
・・・のではない。

2週間も前に、バンド通信の中に
新曲にはこのように番号を付けたので
各自、書き込んで管理するように、とある。
ちなみに、「小さな世界」は[249]となっている。

楽譜に整理番号をつけ、通信で知らせたのは、
メンバーのなかで、おそらく最も忙しい方である。
時間を割いてバンド通信を作り、印刷している。
そうした努力をなんと受け止めているのか(いないのね)

こうした意識が、練習をダレさせる。
メンバーの中には元プロもいて(多種多様なんである)
こういう練習ではちょっと、と苦言を呈するが、
「でも」「だって」とゴネて、耳を貸さない。

元プロMさんの言うところの練習法は、
至極適格にして合理的。
厳しいプロの世界で身につけたエキスを
惜しまず伝えようとしているのに。

それはまさに、ピアノの練習にも言えていることで、
だよねーーーっと思いながら、いつも聞いている。
Mさんが私を振り返って
「ま、しゃーねーな」という表情をするので、
なんとも申し訳ない気持ちになってしまう。

話を聞くっていうのは、耳に届いたってことじゃない。
話した相手に敬意を払うことではないかね。

練習に向かう姿勢が変わらないうちは、
このバンド、上手くならない。
ただの、仲良しバンドである。
社会的な居場所としての、そういった需要は
近年、確かに増えているのは承知しているけど。

2週ぶりに参加した爺ィバンドで感じたことであった。

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ピアノの練習時間の半分を、
腹痛でダラ汗をかいて潰してしまった。
体内も夏から秋へとシフトしている模様。

モーツァルトの奥深さに参っている。
難しくないだけに、より正確、より明確、と
ワンランク上を、自ら目指してしまっているのだ。
目指したからには、ランクダウンしたくない。
もんのすごい基本練習を、部分的に繰り返しながら、
Mさんの表情を思い出していた。

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【2017/08/27 23:44】 | バンド活動
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